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教 育
 書籍C 117 ママさんカウンセラー、50の知恵

困った子ほどすばらしい

  不登校・暴力・反抗・無口には理由がある

  この道30年ママさんカウンセラー50の知恵。

 不登校・反抗・無口子どもの成長のサインを見逃すな。

   著者紹介
【困った子ほどすばらしい】この道30年ママさんカウンセラー50の知恵。不登校・反抗・無口子どもの成長のサインを見逃すな。

 池田佳世(いけだ かよ)

昭和13年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科(心理)卒業後、米国バーミンガム市立相談所にて研修。現在、東京メンタルヘルスアカデミー・スーパーバイザー。フレンドスペース・アドバイザー。日本カウンセリング学会会員、日本ストレス学会会員、人間性心理学会会員、臨床心理士。


 池田佳世 著
 発売日1998.02.10 ISBN 4-89295-117-X C0037
 46上製・144頁・定価 1650円(本体 1500円)


 目 次 

 

第1章 「困った子」は大人の常識にとらわれない

     −すぐに役立つメンタルヘルスの知恵−

 

  人に迷惑をかけよう。がまんしないで生きよう

  自分を責めるから苦しくなる

  人間関係は好い加減がちょうどいい

  自然と一体になれればいいね

  何でも悪く感じるのは心が病んでいるから

  一生懸命に努力しない…のもいいんだ

  人から命令されるとやる気がなくなるね

  今、この時間を充実して生きよう

  強迫神経症は真面目すぎるから

 

第2章 子どもの苦しみを理解できますか

     −子どもから視た父母像−

 

1 アダルトチルドレンは誰ですか?  

  理解してくれる人がいる安心な居場所がありますか?  

  親との葛藤をひきずって生きているアダルトチルドレン  

  家族の真実が霧の中にある  

  まず、親が「ノー」と上手に言えることが大切  

  「何も言わない親」でいられますか?  

  親も子も自分を責めないで  

  無理難題の取引には理由がある  

  親探しにさまよう子どもたち  

  お母さん、お父さん、助けて!  

  動き出しのきっかけは父親とのつながり  

  仲間がほしいから集団の中へ

 

2 思春期の対応  

  人間関係の葛藤が消えれば、相手の本音も見えてくる

  思春期はつらさより楽しいことが大切

  いい子は抑圧型。不満をため込む

  子どもの弱音には、深い思いが隠されている

  人間関係は自分を知ってもらうことから

  会話を「快話」にするための大事な3つの態度

  良い悪いの2極に分けたがるクセがついていませんか

  今が楽しくなければ、身近な人間関係は改善される

  自立のために子どもの体験を奪わないで!

 

3 幼児期から学童期までの子育て

  登校拒否は見ているだけでは、だめ

  わが子の長所を学校の先生に伝える努力

  お母さんの笑顔が子どもを支える

  愛されてる実感を持てば、子どもは前向きになれる

  「自分の責任」と思っていると先が見えない

  親の生き方が子どもの幸せを左右する

 

第3章 登校拒否出社拒否引きこもり母親50の知恵袋

 

1 長びく困難からの脱出

  親はまず「そう」「そうかな」の言葉だけにしてみる

  子どもの気持ちになってみよう

  否定言葉しか出なくても、言葉に出すことに意味がある

  「ノー」は自己表現の第一歩

  子どもから言ってくるまで待って話す

  感情を出す言葉かけ。気持ちで言ってみよう。

  「がんばらないで」「がまんしないで」行動してみよう

  子どもの長所をいつも考えていよう

  何もしないのは考えすぎて動けないから

 

2 少し安定してきたら

  約束をキチンと守る子どもには、いたわりの言葉を

  親の否定的な感情は家庭に持ち込まない

  なにげない会話をよく聞き、理解する

  良いことも悪いことも同じ態度で聴く

  自分を責めることをやめる。物事は一人では成り立たない

  いまわしいことは、ときが来るまで触れない

  悪いことをいいことにするユーモア

  好い加減もいいもの

  なるべく肯定語で話しかける

  自信をつける言葉かけをしよう

  快話と不快話の違い

  会話のあとの気持ち

  相手の内面の理解なしでは快話にはならない

  自分の意見や説教・指示・説得・議論は不快話のもと

  欲求はすぐに正確に言われたとおりやる

  家族の雰囲気を快にしよう

  無気力と無関心は心が傷ついている証拠

  楽しいことを思い出そう

  几帳面はホドホドに

  とにかく睡眠をとれる工夫をする

  進歩の感覚を身につけよう

 

3 神経症の対応

  症状のサインは本人にとっても大切な意味がある

  対人恐怖は人と交わりたいというメッセージ

  対人恐怖の良薬はスキンシップ

  不潔恐怖、きれいにしたいのは心の中

  百パーセントのまじめ、几帳面は誰にもできない

  確認は不安の現れ。症状を取ったらもっと深刻

  5回確認だったら8回確認しなさいと多く言うのがコツ

  こだわることで安心し、元気を保つ

  こだわりはユニークな自己表現

  「〜すべき」の代わりに「〜したいね」の方が楽

 

4 自殺志望の対応

  自殺志願は一生続く苦しさと向かいあっているから

  自殺防止の薬は愛情とスキンシップ

 

5 暴力の対応

  暴力は心の悲鳴、がまんのし過ぎ

  親への暴力は本人もしまったと不幸になる

  他人を攻撃したら一緒にしよう

  イライラになるプロセスを考えよう

  頭に血が上った時の克服は目標と綿密な計画

 

6 旅立ち

  旅立ちはただ見ていてフォローするだけ

  言い出してから行動するまでの期間をみよう

  親の成熟が子どもへの贈り物

 

母親たちの手記

 

 

読者の声

座右の銘の書にしたい (東京都練馬区  女性 73才)

座右の銘の書にしたいと思いました。家にひきこもったままの28才の娘がいて、暴言をはいたり暴力を振るったりします。どう対応してよいか困っていました。本書のおかげで、暗闇の中から光が見えてきたように思いました。何度も読んで対応の力をつけ、娘を元気にしてやりたいと思います。

読みやすく、ためになった (静岡県袋井市 女性 40才)

“「困った子」ほどすばらしい”は大変読みやすく、ためになりました。同じ思いで悩んでいる最中なので他の本も読んでみたいと思います。

今日からチャレンジ (浦安市原勝 女性 36才)

とってもためになりました。今日から私も「そうね」をやってみようと思います。私にはすごく難しいことだけど、とりあえずチャレンジしてみます。

気が楽になった (長崎市 女性 55才)

内容に引きこまれて一気に読んでしまいました。そして気が楽になりました。精神病と診断され、息子は12年を過ごしました。毎日、もんもんと過ごしております。親として何をしてやったらいいのか悩みに悩んでおりました。

知り合いにも勧めます (佐原市 主婦 40才)

子育ての点で、たくさん思い当たるところがありました。この本はとても身近な問題がのっていて回答もあり、ためになると思います。知り合いに登校拒否で悩んでいる人がいるので、ぜひ勧めたいと思います。

1つでも2つでも実行に移していきたい (山梨県上野原町 女性 34才)

長男はまだ3才ですが、本当に手がかかり毎日が辛いです。息子への働きかけ方がうまくいかなかった結果だと思います。この本から得たことを1つでも2つでも続けて実行に移していきたいと思います。

子どもへの声かけの参考に (京都市 女性教員 24才)

私は、現在中学校の講師をしています。いわゆる「荒れた学校」と言われ、毎日苦労しています。暴力、喫煙、エスケープ、器物破損など・・・。「困った子」というタイトルにひかれ、購入しました。子どもへの声かけの参考にさせていただきたいと思っています。




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