いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣

学びを「活かす」技術

藤由 達藏 著 2017.05.26 発行
ISBN 978-4-8024-0036-7 C0030 四六並製 224ページ 定価 1512円(本体 1400円)

内容紹介

いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣



インプットだけで終わっていませんか?

・「大変勉強になりました」が口癖
・セミナーは止めたらもったいないと続けてしまう
・学んだことを人に語らない
・ビジネスで名刺交換しただけで満足している
・引き寄せの法則でチャンスがきても、つかもうとしない
・自分の「関心領域」を理解していない

どれだけ学んでも、どうして人生が変わっていかないのか?

どうして自分を変えられないのか?

それはアウトプットの習慣がないからです。

願いを具体化することは、欲しいものを明確にすることです。

具体化することで、

・欲しいものを「つかむ」
・欲しいものを「つくる」


という2つのことを可能にします。

逆に、願いを具体的に描かないとどうなるでしょうか。
自分の夢が具体的に見えていないので、

・欲しくないものをつかんでしまう
・欲しくもないものをつくってしまう


という2つのことを呼び起こしてしまう可能性があります。


目次


はじめに

CHAPTER01
学びだけで終わる人、学びを結果に変えられる人


1%の成功者と99%の漂流者
 ・ビジネス・サバイバルの時代
 ・「活かす」人
 ・「学んでも報われない!」という悲鳴
 ・ビジネス・サーファーとビジネス漂流者
ビジネス漂流者の特徴
 ・話題の本に飛びつく
 ・量にこだわる
 ・自分が何に関心があるのかわからない
 ・「勉強になった」で終わらせる
 ・「名刺交換」で終わらせる
 ・「餌食」になる
成功法則を学んでもなぜ、成功できないのか?
 ・成功法則を集めてしまう
 ・「引き寄せ」ても、チャンスをつかまない
ダメな人がやっている口だけ学習法
 ・「やろう」「やろう」で終わらせる
 ・具体的な目標を立てない
 ・学習計画がない
 ・試験だけを目標にする
学びをゴールにしている人は、結局自分も世界も変えられない
 ・「学び」に過剰な期待をしている
 ・本当に大事なのは「変化」を起こすこと
結果を出す人は「学び」を100%自分のアウトプットに変換する
 ・「知って終わり」で済ましている
 ・知識型もスキル型もアウトプットしなければゼロと同じ
 ・アウトプットが「知の好循環」をつくる
 ・知恵と経験の好循環が結果を生む

CHAPTER02
結果を出す人がやっている「学び」を「活かす」思考法


「学び」を「結果」に変えるための3つの基本
 ・@「活かす」前提で「学ぶ」
 ・A どんなことでも「活かす」
 ・B「想定外」でも「活かす」
学んだらすぐに行動に移す
 ・知識をアウトプットする
 ・知識もスキルも使わなければ損である
学びと行動をワンセットで考える
 ・すべて行動がなければ意味はない
 ・すべての「発見」は「行動」のため
 ・「実験」は「行動」のためと思え
 ・「教訓」は「行動」のためと思え
アウトプットの基本となる3つの習慣
 ・アウトプットを小さな目的にする
 ・まずは「まとめる」
 ・身近な人に「伝える」
 ・広く「発信する」
学習から行動への変換効率を高める
 ・学んだことはどのくらい行動に活かせているか?
 ・アウトプットに「遅い」はない
 ・さかのぼって「活かす」ことを考える
知識型の学習とスキル型の学習を分ける
 ・知識型の学習は短期で、スキル型の学習は長期で活かせる
 ・学習を日常の中に組み込む
自分と情報を統合する
 ・学んだら何かが必ず変わる
 ・自分と情報を統合する方法

CHAPTER03
行動・結果につなげるための「学び」を「活かす」学習法


行動と結果につなげる学習ができているか?
 ・「どんな結果を出したいのか」を具体化する
 ・「気持ちが動くか」をバロメーターにする
 ・気持ちは「学び」と「行動」をつなぐ接着剤
行動につなげる学習とは何か?
 ・心躍る未来像が鍵を握っている
 ・行動から結果へ
 ・結果から貢献へ
 ・貢献から行動へ
 ・できる限り受益者を増やすことを考える
「夢のための学習」は行動・結果に直結する
 ・「やる気の素」を無視しない
 ・価値観から未来像を思い描く
藤由式「活かす」読書術
 ・会話に活かす
 ・話題にするための8項目「タブンハナシガヨウチ」
 ・行動に活かす
 ・読書を行動に活かす3ステップ
 ・人脈作りに活かす
学習は「図解×言い換え」でまとめる
 ・「脳にインストールする」は大嘘!
 ・記憶の仕組みと読後の関わり
 ・学びは自分流でまとめてみる
 ・自分の言葉で言い換える
 ・図にして理解を「深める」
 ・たとえ話にして「深める」
 ・音楽にして「深める」
 ・仲間に話して「深める」
 ・ショート・エッセイを書いて「深める」
学びを深める「七想」メソッド
 ・@感想
 ・A連想
 ・B妄想
 ・C瞑想
 ・D夢想
 ・E幻想
 ・F構想
 ・フセンにメモをとる
 ・ノートに記録を取る

CHAPTER04
「学び」を100%自分のものにする「活かす」行動法


「視座転換」で行動力を高める
 ・「結果」の出る行動とは、誰かのためになる行動
 ・他人の視座に立つ
 ・視座を自由にチェンジする
 ・誰もが喜ぶ行動は、自ずと加速する
本当は何をしたいか質問すると行動力が高まる
 ・アファメーションはもうやめよう
 ・人を動かしたければ質問を使え
 ・質問は自分を動かす
 ・行動が行動を呼ぶ
一点集中、一点突破で行動する
 ・同時にいくつものことをやらない
 ・全力でことに当たるためには集中する
 ・成功は「堤防の決壊」と同じ
 ・自分の強みに集中する
行動の10秒ルール
 ・チャンスは今にしかない
 ・理屈は後、今すぐやる
 ・心に余裕をつくると、結果が出やすくなる
 ・準備万端ならば「すぐやる」ことができる
夢を叶える第一歩は紙に書くこと
 ・私たちの願いの9割は抽象的
 ・夢を描く=「具体化」する
 ・具体化しないと欲しくないものを引き寄せる
 ・書くということは現実化の第一歩
お金でレバレッジをかける
 ・足し算をかけ算にする
 ・お金はエネルギー
 ・学びにも貯蓄型の学びと投資型の学びがある
 ・学び×行動=お金
 ・1×1を無限大にする
世界を味方につけて夢を実現する
 ・一人でできることはたかが知れている
 ・「自分一人で苦労している」から「みんなで楽しく協力する」へ
 ・得意・不得意を理解する
 ・利用ではなく活用する

CHAPTER05
「学び」を「活かす」ための5つの習慣


変性意識状態の創造力を活かす
 ・リラックスが基本
 ・集中モード
 ・想像は創造的行為
 ・妄想力は発想力
繰り返しを馬鹿にしない
 ・身につけるからこそ活かせる
 ・遊び心で場数を踏む
普段から自分の心に質問する
 ・いざというときには気分で判断する
 ・あなたの人生の本質は何か
 ・本質的なことは日本語で考える
使わない知識・情報はどんどん手放す
 ・古い情報を手放す勇気を持つ
 ・先入観を取り払って変化に敏感になる
 ・不易と流行を意識する
 ・スキル型学習は陳腐化しない
今のあなたを活かす

むすびに



 

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