清水 ともみ(しみず ともみ)

 

民族漫画家。静岡県富士市出身。1997年、講談社漫画誌でデビュー。10年ほど商業誌で活動し、子育てに専念した後の2019年、中国共産党によるウイグル弾圧の実態を描いた「その國の名を誰も言わない」「私の身に起きたこと」をTwitter(現・X)に投稿。大きな反響を受け、世界の各メディアで報じられた。
作品は米国大使館のX投稿や国務省サイトでも紹介された。その後は、ウイグルはもちろん内モンゴルやチベットなど、中国に弾圧を受け続けている民族を中心に、その歴史や証言の漫画化に取り組む。
2021年から産経新聞社・月刊正論にて『日本製』を求めて。を連載。
著書に『私の身に起きたこと』(季節社)『命がけの証言』(WAC)『ウイグル人という罪』(扶桑社)『墓標なき草原 哀しみの記憶』(WAC)。


(※書籍刊行時の情報です)