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誰でも好奇心さえあれば、
時間と空間を超えた異次元世界を
安全に探索できる――
ヘミシンク
モンロー研究所ヘミシンク



『ヘミシンク体験セミナー』『モンロー研究所ツアー』

アクアヴィジョン・アカデミー(←検索サイトで検索してみてください)

電話0476-73-4114 FAX:0476-73-4173
へお問い合せください。


■ ヘミシンクの本 ■


家庭用学習プログラム ゲートウェイ・エクスペリエンス


ヘミシンク完全ガイドブック


Wave II スレッショルド(境界点)



本書は一般の書店では販売しておりません。
直接ハート出版にご注文ください。



ヘミシンク(Hemi-sync)技術とは?

ロバート・モンローが開発した音響技法で、左右の脳半球を同調させ、脳を「集中した全能状態」へと導き、人間の意識の覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというもの。こうなると意識が肉体から離れた状態(体外離脱)も、さらには死者のとる意識も可能となり、死後の世界も自由に探索することができるという驚異的な手法。


坂本政道 監修 芝根秀和 著 2009.09.14 発行  

ISBN 978-4-89295-642-3 C0011 A5並製・160頁・定価 2200円(本体 2000円)

 

まえがき

ヘミシンク完全ガイドブックWaveII スレッショルド(境界点)
 「ヘミシンク完全ガイドブック」は、ヘミシンクの家庭学習用プログラム「ゲートウェイ・エクスペリエンス」を学ぶ人のために制作されました。本書は、アルバム全6巻の中の第2巻目「Wave II スレッショルド(境界点)」のガイドブックです。

 ゲートウェイ・エクスペリエンスの各アルバムには簡単な解説書が付いていますが、スペースの関係で説明が不足していたり、翻訳文のために分かりにくい部分があるなど、決して十分とは言えません。

 独りで学習を進めていくと、解説書に書かれていないような事柄が生じることもあり、さまざまな疑問や不安が生じてきたりします。しかし、家庭学習の場合、ヘミシンク・セミナーに参加するのと違って、モンロー研究所やアクアヴィジョン・アカデミーのトレーナーからアドバイスを受けることや、参加者の体験談からヒントを得ることはできません。そのため、勘違いをしたまま進めていたり、期待するような効果が得られないといったことも起こりえます。

 そのようなとき、このガイドブックを役立ててください。

 このガイドブックは、アクアヴィジョン・アカデミーが行なっているヘミシンク・セミナーのノウハウをもとに編集されており、実際にセミナーを受講していただくのと同じようなスタイルで学習を積み重ねていくことができるように構成されています。

 ヘミシンクは、人間意識の探究を通して得られる体験や知見をもとに、自己の発見、成長、進化のために活用することのできる素晴らしいツールです。

 このガイドブックが、「ゲートウェイ・エクスペリエンス」を活用されるみなさんの一助になれば幸いです。

 それでは始めましょう。
 リラックスして。
 Have Fun !(楽しんで!)。

 坂本 政道
 芝根 秀和



このガイドブックの内容は、アクアヴィジョン・アカデミーのセミナーで教えているものです。モンロー研究所で発行する公式出版物ではありません。



 

Wave II の序文

 Wave II スレッショルド(境界点)は、フォーカス12 という「知覚の拡大した状態」を体験するとともに、フォーカス10 の「メンタルツール(想像上の道具)」をさらに学習します。

 スレッショルドから「直感」という新しい認識チャネルが生まれ、知覚の拡張と統合がなされます。また、人生を「創造」的に生きること、そして自らをヒーリングする方法を学び、それによって不安や恐れのバリアを打破することもできます。

 ゲートウェイ・エクスペリアンスの各エクササイズは、それよりも前に習得した技術や情報をもとに進むように構成されています。したがって、Wave I ディスカバリーの後に、Wave II スレッショルドを学習することが効果的です。


 

Part 1 イントロダクション

 Wave II スレッショルド(境界点)のアルバムを手に取り、このガイドブックを見ているあなたは、すでに人間意識のもつ大きな可能性に気づいていることと思います。あるいは、まだ疑問をお持ちかもしれません。

 しかし、疑問を持つことは大切なことです。疑問は、解消すれば確信に変わるからです。疑問心を探索への好奇心に変えて、エクササイズを続けていきましょう。

 繰り返しになりますが、ヘミシンクの素晴らしさは「自分で実際に体験できる」ということです。誰かに教わったり、本に書いてあることを鵜呑みにしたりするのではなく、自分で体験し、自分で理解するのです。

 強制されることは何もありません。何かを信じなければならない、というものもありません。ただ、「自分には可能性がある」ということだけは忘れないでください。ヘミシンクのワークを進めるうちに、その可能性が現実のものになっていくことに気づいていくことでしょう。

 ヘミシンクのワークを始めようと思ったときのことを、いつも心にとどめておきましょう。初めてヘミシンクのCD を手にしたときの気持ちを忘れないで。ワクワクしつつも、ちょっと心配していました。でも、それを上回る期待がありました。

・人間として成長したい。
・本当の自分を知りたい。
・自己実現を図りたい。
・生きる目的を探したい。
・過去世を体験してみたい。
・リモート・ビューイング(遠隔透視)に興味がある。
・ヒーリング能力を高めたい。
・ワンネスや至高体験を経験したい。
・ガイドやハイヤーセルフと呼ばれる存在と交信してみたい。
・亡くなった肉親に会ってみたい。
・救出活動をやってみたい。
・宇宙探索をしてみたい。
・未来探索をしてみたい。

 意図することから始まります。そして、行動を起こした後は、流れに任せます。

 それでは、Wave II スレッショルド(境界点)を始めます。
 Chapter 1 からChapter 5 までは、Wave I の内容の要約です。重複していますが、大切なことが書かれていますので、ひと通り目を通していただければと思います。

 Chapter 6 は、Wave I で学んだ4 つのメンタルツールとフォーカス10を復習します。重要な事柄です。見落としていたり、新たな気づきがあるかもしれません。Part 2 のセッションに入る前に、ひと通り読んで内容を確認しておいてください。

 

目 次

はじめに

監修者メッセージ

著者メッセージ

Wave II の序文


Part 1   イントロダクション

Chapter 01 ゲートウェイ・エクスペリエンスについて
 ゲートウェイ・エクスペリエンスとは
 ロバート・モンローからのメッセージ

Chapter 02 家庭学習の進め方とガイドブックの使い方

Chapter 03 ヘミシンクCD の聴き方と注意点
 家庭学習上の注意点
 重要な注意事項

Chapter 04 セッションを始めるにあたって
 重要なアドバイス
 効果を妨げるもの
 Chapter 05 グラウンディング
 意識をはっきりさせる
 体験を消化し統合する

Chapter 06 復習(準備のプロセスとフォーカス10)
 メンタルツールと準備のプロセス
 「想像する」ことの重要性
 フォーカス10


Part 2  セッション

Session 01 フォーカス12 への招待
 〜知覚が拡大した状態〜

Session 02 問題解決
 〜コンタクトの始まり〜

Session 03 1 ヶ月パターニング
 〜思考を現実化させる方法〜

Session 04 色呼吸
 〜色のエネルギーで癒す〜

Session 05 エネルギー・バー・ツール
 〜生命エネルギーを使いこなす〜

Session 06 生体マップ
 〜メンタルツールでヒーリング〜


Part 3  フォローアップ

Chapter 01 読者からの質問に答えて
 エクササイズに関する疑問
Q1. エクササイズの途中で、ガイダンスの言葉の意味がわからない、あるいは聞き取れないことが頻繁にあります。そういう場合は、CD をストップさせて聞き直していいですか?

Q2. エクササイズの途中で、「今、自分は何をしているのか」と目的を見失ったり、道に迷ったりすることがあります。目的を思い出したほうがいいのか、それとも流れに任せたほうがいいのか、そのことさえ迷います。流れに任せても、目的は達せられるのでしょうか?

Q3. ガイダンスの言葉に引っ掛かってしまい、「どういう意味だろう」「こういうことかな」などと考え込むことがあります。そういう場合は、エクササイズに集中したほうがいいのでしょうか。それとも流れに任せてそのまま考え続けたほうがいいのでしょうか?

Q4. 周りの音がうるさくて集中できません。ちょっとした音でも気になってしまいます。「静かにしなさい!」と怒ったことがあって、あとで自己嫌悪に陥りました。どうしたらいいでしょうか?

Q5. エクササイズの最中はガイダンスに沿ってイメージトレーニングをしていますが、フリーフローの状態になった時、まったく何をしていいのかわからなくなります。どうしたらいいのでしょうか?

Q6. エクササイズを繰り返していると、準備のプロセスなどのルーチンワークに慣れてしまい、ハッと気がつくと別のことを考えていたりします。そういう時は、エクササイズを諦めて、コンディションを整えてから再チャレンジしたほうがいいのでしょうか。

Q7. 同じエクササイズを納得できるまで何度も繰り返し聴いたほうがいいのか、それとも、納得できなくてもとにかく全部やってみるのがいいのか。どちらがいいのでしょうか?

Q8. 「自分には才能がないのではないか」とか「向いていないのではないか」と諦めてしまいそうになります。ちょっとでもいいですから「進歩している」と実感できる方法はないでしょうか?


 ヘミシンクの体験を得るために
Q1. ヘミシンクのCD を聴いていても、何が何だか分かりません。何も見えないし、何も聞こえません。まったく体験というものができていないのです。ガイドに見せてくれとお願いしても見せてくれません。才能がないのでしょうか?

Q2. なるほど。体験らしきことはしているようです。何かを思い出したり、見えたりすることは分かるようになりました。しかし、さっぱりわけのわからないものばかりです。それと、昨日見た映画の断片のようなものとか、先日読んで感動した本のワンフレーズとか、そういったものばかり浮かんできます。どういうことなのでしょうか?

Q3. 空想や妄想と、想像の違いは何でしょうか? 「自分の願望が作りだしたもの」「自分で勝手に考えたもの」という気持ちになります。願望が作りだした想像は「自分が知覚したもの」ではないような気がします。それから、雑念とメッセージの違いは何ですか? 仕事のことや人間関係のことなど思い出して、しばらくそのことを考えていることがあります。これは雑念なのでしょうか。


 ステップアップのために
Q1. ブログやミクシィなどで体験談を読むと、皆さんすごい経験をしていて、愕然としてしまいます。うらやましいと思います。一方では、こんな体験はしたくないとか、嘘だろう、眉つばじゃないか? と思えるものもあります。どうなんでしょうか?

Q2. ヘミシンクCD を聞かなくても目的の変性意識状態になったり、自由にガイドと交流できる人の話を聞きます。どうしてそのようなことが可能なのでしょうか?

Q3. 人間性の向上とか、人格形成、自己成長などに、ヘミシンクはどのように役立ちますか? モンロー研にはそのようなことに関してまとまった教えなどはありますか?



Chapter 02 モンロー研究所とヘミシンク
 モンロー研究所について
 ヘミシンクの原理
 フォーカス・レベル

Chapter 03 ヘミシンクCD・セミナー
 ヘミシンクCD
 ヘミシンク・セミナー



プロフィール紹介
監修者 坂本 政道
著 者 芝根 秀和


 

著者紹介

■ 監修者 坂本政道(さかもと まさみち) ■

 

モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーター
(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役
1954年生まれ。
1977年東京大学 理学部 物理学科卒。1981年カナダトロント大学電子工学科 修士課程終了。
1977年〜87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。
1987年〜2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。
2000年5月、変性意識状態の研究に専心するために退社。
2005年2月、ヘミシンク普及のため(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。
著書に「体外離脱体験」(たま出版)、「超意識 あなたの願いを叶える力」(ダイヤモンド社)、「人は、はるか銀河を越えて」(講談社インターナショナル)、「体外離脱と死後体験の謎」(学研)、「楽園実現か天変地異か」「屋久島でヘミシンク」「地球のハートチャクラにつながる」(アメーバブックス新社)、「5次元体験の衝撃」(徳間書店)「バシャール × 坂本政道」(ヴォイス)、「宇宙のニューバイブレーション」(ヒカルランド)、「死後体験」「死後体験2」「死後体験3」「死後体験4・2012人類大転換」「絵で見る死後体験」「ヘミシンク入門」「2012年目覚めよ地球人」「分裂する未来」「アセンションの鍵」「ピラミッド体験」「あなたもバシャールと交信できる」「東日本大震災とアセンション」「増補改訂・死の「壁」を超えるスーパー・ラブ」「激動の時代を生きる英知」(ハート出版)、監修、監訳書に「死後探索1 未知への旅立ち」「死後探索2 魂の救出」「死後探索3 純粋な無条件の愛」「死後探索4 人類大進化への旅」「ロバート・モンロー『体外への旅』」「死後探索マニュアル」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave I ディスカバリー(発見)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave II スレッショルド(境界点)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave III フリーダム(自由)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave IV アドベンチャー(冒険)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave V エクスプロアリング(探索)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave VI オデッセイ(旅)」「ガイドとの交信マニュアル」「全脳革命」「人生に奇跡を起こすヘミシンク」(ハート出版)、CD、DVDに「あなたもバシャールと交信できる(CD)」「DVD版ピラミッド体験」(ハート出版)などがある。

最新情報については著者のウェブサイト「体外離脱の世界」とアクアヴィジョン・アカデミーのウェブサイトに常時アップ。



■ 著者 芝根秀和(しばね ひでかず) ■

 

アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナー
モンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーター
(有)エル・アイ・ビイ 代表取締役
1954年、岡山県生まれ。北海道大学教育学部(産業教育専攻)卒業
。 コンサルティング会社、テレマーケティング会社、フリーランスを経て、1988年、電通パブリックリレーションズに入社。コーポレートコミュニケーションやマーケティングコミュニケーション、エンプロイーコミュニケーション、組織活性化などのプロジェクトに携わる。1996年から2年間、基幹系・情報系システムの再構築プロジェクトのマネージャーを務め、1998年からはITベースのPR商品やサービス、新規事業の企画・開発をマネージする。
2000年11月、退職、独立。(有)エル・アイ・ビイにてコミュニケーション・デザイン業務を実施。2004年より心理学(特にトランスパーソナル心理学)の研究を開始。同時にヘミシンク・セミナーに参加し始める。2007年4月よりアクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナー、2009年10月よりモンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーターとなる。
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー、日本トランスパーソナル学会会員。
著書「ヘミシンク完全ガイドブック Wave I ディスカバリー(発見)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave II スレッショルド(境界点)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave III フリーダム(自由)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave IV アドベンチャー(冒険)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave V エクスプロアリング(探索)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave VI オデッセイ(旅)」「あきらめない!ヘミシンク」(ハート出版)。

 

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