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■ 新装版 ■


迷える霊との対話


スピリチュアリズムによる人類への警告


事実というものは頑固である――米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアリズムによる病気治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ希有な真実の記録。


「スピリチュアリズム史上、これほどまでに学術的な記録を私は他に知らない。その価値と重要性はこれからも永久に失われることはないだろう」――近藤千雄


C.A.ウィックランド著 近藤千雄訳 初版 1993.08.17 新装版 2003.2.23 発行  

ISBN 4-89295-482-9 C0011 四六並製・762頁・定価 3024円(本体 2800円)

 

著者まえがき

ハート出版【迷える霊との対話】精神病を除霊で治した医師の30年。精神病研究の先進国アメリカで公表された衝撃的事実。死後、何が問題で霊はさまよい、人に憑くのか?

  本書を世に出すに当たって、著者の私には主義・主張や信仰上の説を広めようとする意図は、さらさらない。
 三十有余年にわたって正常・異常の両方の心理学を実験・研究してきた成果と、そこから引き出される見解を疲労しようとするものである。
 それが、とかく曖昧である死後の生命と、それが現実の生活に関わっている側面に光を当てることになると思うからであり、良識ある人ならばきっと、その重大性を認識されるものと確信する。


 

目 次

第1章 除霊による精神病治療のメカニズム

 霊的要因による障害の危険性

 実例・死後も肉体に執着するスピリット

 霊媒による患者救済のメカニズム

 

第2章 潜在意識説と自己暗示説を否定するケース

 招霊実験が物語る「真実」

 スピリットの生前の身元を確認

 人格として現れるスピリット

 バートン夫人の憑依霊

 

第3章 地球圏の低界層と人間の磁気オーラから

 抜け出せないでいるスピリット

 死後なお生前の商売を続けるスピリット

 地縛霊による憑依

 死後、良心の呵責に苦しむ牧師

 英国王も愛した人気女優

 最後の憑依霊

 

第4章 意識的・無意識的に人間に害を及ぼしているスピリット

 人間に憑依されたと思い込んだ憑依霊

 逆上癖の女性を救済したケース

 

第5章 犯罪および自殺をそそのかすスピリット

 肉体離脱後も残る犯罪癖

 マジソン・スクェアガーデン惨殺事件の真相

 ホリスター夫人殺害事件の真相

 人間を自殺に追い込む憑依霊

 突然首吊り自殺した女性のスピリット

 身重女性殺害事件の真相

 自殺した映画女優の警告

 恋人と心中した男性のスピリット

 

第6章 麻薬・アルコール中毒、記憶喪失症の

 原因となっているスピリット

 魂の深奥まで冒す麻薬の恐ろしさ

 モルヒネ中毒死した女性とその夫

 死後も酒に執着する酔っぱらい

 記憶喪失患者の憑依霊

 

第7章 慢性病の原因となっているスピリット

 除霊で背骨痛から解放された女性

 

第8章 孤児のまま他界したスピリット

 家族を知らないまま他界したケース

 霊界の浮浪者・アンナ

 スピリットが少女を算数嫌いに導いた

 霊界の家なき子

 

第9章 物欲のみで霊的なものに関心を示さなかったスピリット

 妻に自殺を促す“唯物的現実主義者”

 倫理に無感覚だった人間が陥りやすい例

 

第10章 うぬぼれ・虚栄心・野心・利己心が禍しているケース

 タイタニック号事件で他界した男性

 幸福とは無縁だったと嘆く上流階級出身者

 死後も“美”に執着する女優

 死後、親友の身体に憑依したスピリット

 

第11章 地上時代の信仰から抜け出せずにいるスピリット

 死後も自己暗示状態から抜け出せない“狂信者”

 間違いだらけの信仰の犠牲になった少女

 誠実なメソジストだった身障者

 霊的事実に無知のまま他界した牧師からの警告

 

第12章 地上時代の信仰の誤りに目覚めたスピリット

 クリスチャン・サイエンスの信徒の証言

 クリスチャン・サイエンスの教祖の懺悔1

 死んでなお教祖に傾倒する狂信者

 クリスチャン・サイエンスの教祖の懺悔2

 

第13章 誤った再生思想にとらわれているスピリット

 再生を信じて子供に憑依するスピリット

 セオソフィスト・ウィルコックスの霊界からの報告

 ドクター・ピーブルズ、地縛霊を前に語る

 輪廻転生説の誤りに気づいたブラバツキー

 

第14章 実在に目覚めたスピリットからの助言

 スピリットの語る“死後”の世界

 アダムズ博士の地上人への警告

 妻の背後霊が語る“生命の実相”

 妻の友人が語る“肉体から霊体へ−”

 幼児期に他界したスピリットの警告

 アメリカ・インディアンの霊的生活

 スピリット劇団の演じる道徳劇

 本書の産みの親ともいうべき高級霊からのメッセージ

 

第15章 二つの世界の相互関係

 可視の世界と不可視の世界

 否定しがたいスピリットの実在

 霊の世界と物質の世界の相互作用

 憑依現象に関する記録

 精神病とスピリットの憑依

 霊媒による精神病患者救済の有効性


 

著者訳者紹介

■ カール・A・ウィックランド博士(Carl A. Wickland ,M.D.) ■

 

1861年〜1945年。米国の精神科医として、異常行動で医学の手に負えなくなった患者を、自らの妻を霊媒としたスピリットとの交信という形で治療。その三十余年にわたる膨大な実証の記録を著したものが本書である。シカゴ医師会、イリノイ州医師会、米国科学振興会、米国地理学会の各会員としても幅広く活躍した。



■ 近藤千雄(こんどうかずお) ■

 

昭和10年生まれ。高校時代からスピリチュアリズム交霊会にも度々立ち合って、死後の個性の存続を確信。明治学院大学英文科在学中からスピリチュアリズムの原典に親しみ、その翻訳を決意して4年次で、“翻訳論”を専攻。これまで再三英米の著名な心霊家や霊能者、さらにはスピリチュアリズムの発祥の地を訪ねて、オーソドックスな心霊知識の移入と、日本での普及につとめている。これまでの訳書60冊、編訳書6冊。英語教室経営。

主な著書・編訳書に「スピリチュアルな旅」「霊的人類史は夜明けを迎える」「迷える霊との対話」「タイタニック永遠の旅」「ペットが死ぬとき」「シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ」「シルバーバーチ新たなる啓示」「シルバーバーチ最後の啓示」「シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A」「CDブック・シルバーバーチは語る」等がある。

 

読者の声

 

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