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「 「臨死体験」を超える死後体験U 」をアマゾンでご注文
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誰でも好奇心さえあれば、
時間と空間を超えた異次元世界を
安全に探索できる――
ヘミシンク
モンロー研究所ヘミシンク



『ヘミシンク体験セミナー』『モンロー研究所ツアー』

アクアヴィジョン・アカデミー(←検索サイトで検索してみてください)

電話0476-73-4114 FAX:0476-73-4173
へお問い合せください。


■ 「臨死体験」を超える ■


死後体験U

死後世界を超えた先は宇宙につながっていた!


本当に生きながら死後の世界が垣間見えるのか?

今度は米国モンロー研の最新プログラムに参加。宇宙とは何か?生命とは何か?意識とは何か?日本人ハイテク・エンジニアの渾身のレポート。


ヘミシンク(Hemi-sync)技術とは?

ロバート・モンローが開発した音響技法で、左右の脳半球を同調させ、脳を「集中した全能状態」へと導き、人間の意識の覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというもの。こうなると意識が肉体から離れた状態(体外離脱)も、さらには死者のとる意識も可能となり、死後の世界も自由に探索することができるという驚異的な手法。


坂本政道 著 2004.02.19 発行  

ISBN 4-89295-465-9 C0011 四六上製・240頁・定価 1620円(本体 1500円)

 

まえがき

「臨死体験」を超える死後体験2

 ロバート・モンローの開発したヘミシンク法は、さまざまな変性意識状態を体験することを可能とする。そういった変性意識状態においては、自身の過去世を再体験したり、ガイドやハイヤーセルフと言われる自身の高次の意識と交信したり、未来を垣間見たりできる。また死者のとる意識状態、つまり死後の世界を探索することも可能である。拙著『死後体験』には、ヘミシンクを用いて自ら体験した驚くべき事柄について詳述した。
 本書はその続編である。
 ここでは、前著よりもさらに高いフォーカス・レベル(42と49)での体験が述べられる。モンロー研究所で新たに開発されたスターラインズというプログラムに参加することでそれが可能となった。本書はこのプログラムでの体験を中心に展開する。
 フォーカス42、49という意識レベルでは地球外の諸天体が探訪できるようになる。具体的には太陽系内の諸惑星はもちろんのこと、ケンタウルス座アルファ、シリウス、プレアデス星団など銀河系内のさまざまな恒星、星雲、星団、さらに銀河中心、アンドロメダ銀河、おとめ座銀河団などを探索した。
 前著『死後体験』の内容があまりに常識を超えていて驚かされた読者は、本書ではさらに驚かされることになるだろう。と言うのは私自身、驚かされたからである。それは今まで物質や星、銀河に対して持っていた考えが根底から覆されることになったからだ。
 具体的に言えば、星や銀河は単なる無機質の物質の集合体ではない。我々と同じような意識を持った生命体である。快活に生き生きとして生命の息吹をまわりの空間に放っているのだ。こういう話を前に聞いたことはあった。ただそのときはそんなものかな程度にしか思っていなかった。ところが、今回ヘミシンクでフォーカス42、49に行くことで、これが真実であることを体感した。
 それだけでない。
 宇宙空間には生命・愛のエネルギーが満ち満ちている。
 星や銀河はそれらを四方の空間へ放出しているが、我々も同様である。我々人間や星や銀河はすべて同じ生命・愛エネルギーという非常にミステリアスなエネルギーの表出なのである。その意味で同根である。
 

 

目 次

はじめに

第一章 人間意識の探求
夢、幻覚か/まとめ/

第二章 誰もが抱える「死」の問題

第三章 ヘミシンク

第四章 変性意識状態
体外離脱/明晰夢(ルーシッド・ドリーム)/
ヘミシンク体験/意識のスペクトル/  

第五章 フォーカス・レベル
フォーカス10/フォーカス12/フォーカス15/
フォーカス18/フォーカス21/フォーカス23/
フォーカス24〜26/フォーカス27/

第六章 ミラノンの意識の階梯
音階/7オクターブ/チャクラ/  

第七章 探求は続く

第八章 過去世記憶
草原の戦い/血まみれの肉/戦い続ける武者たち/  
ダースベーダー/悪夢/

第九章 救出活動
頭上が光り輝く/墓の下に眠る人たち/  
神社の境内/入院中の父を訪問/病院の男救出/

第十章 スターラインズ・プログラム
熱気/プログラム開発の経緯/目的/
宇宙の神秘…太陽系、近隣の恒星、銀河系、局所銀河群、銀河団、大規模構造/
ガイドとの再会/フォーカス27へ/
結晶/フォーカス34・35へ/フォーカス33/

第十一章 ヴォイジャー8号
惑星探索/生命エネルギー/

第十二章 地球脱出速度
意識の量子論/招待講演/

第十三章 フォーカス42 太陽系を超えて
向こうの自分の集合体/ケンタウルス座アルファとシリウス/
シリウスの伝説/I・Tクラスター/プレアデス星団/
オリオン/宇宙ステーション・アルファ・スクウエアードと記憶の部屋/
スティーブン・グレア/知的生命体/I・Tクラスター再び/
リックのUFOの話/記憶の部屋と過去世体験/

第十四章 フォーカス49 銀河系を超えて
フォーカス49へ/ユングの集合的無意識/アンドロメダ銀河の探索/
フォーカス・レベルと覚醒度/銀河系中心核/スーパー・クラスター/
地球のコアから銀河のコアへの架け橋/
スター・ゲート/グレート・エミッター/総括/

第十五章 銀河、星、地球、人間、生命
人間意識の構造/銀河、銀河団、長銀河団/
生命体としての銀河/生命エネルギーの表出としての森羅万象/
宇宙にみなぎる生命エネルギー/内的宇宙と外的宇宙/
宇宙空間での移動/  

補遺A 日本におけるモンロー研ワークショップの開催
補遺B FAQs(たびたび受ける質問)
1.アメリカのモンロー研に行ってプログラムに参加したいが、英語はどの程度できる必要があるか。
2.アメリカまで行くのは難しい。日本で受講することはできないか。
3.モンロー研の日本支部のようものを作るつもりはないか。
4.ヘミシンク・テープまたはCDを購入するにはどうすればよいか。
5.ヘミシンクを自宅で聞く場合に留意すべき点は。
6.ヘミシンク・テープの日本語版はないのか。
7.「死後の世界」は、物質世界ではないということだが、なぜそこに色や形があるのか。色・形はまさに物質を表す概念だと思うが。
8.死後の世界で「自己」はどういう姿をしているのか。人間でいう頭・胴体・手足に相当するものがあるのか。あるとすれば、皆、裸でいるのか。
9.死後の「自己」には、男女の区別はあるのか。あるとすれば、男は何度生まれ変わっても男で、女もそうか。異性に生まれ変わることはできないか。
10.地球上の世界の人口は、今60億人を超え、いずれ70〜80億人となると予想されているが、昔は1億人の時代もあったと思う。人口の変動に応じて「死後世界の自己」の数が増減するのか。それとも、増える一方で、減ることはないのか。そうすると人口が30億人くらいに減った場合、30億人以上の「自己」が人間になれず、順番を待つのか。
11.全ての人間が生まれるタイミングに、一人の漏れもなく、霊魂が入り込むわけだが、これは完璧なシステムと思う。システムの故障などで、たまに漏れがあるということはないのか。霊魂が入り込んでいない人間というのは存在しないのか。 12.死後の世界は、時間や空間の概念がないと書いてあったが、それはどういう意味か。霊魂の発生、成長というからには時間の概念があると思うが。   
補遺C ボーデの法則は偶然か――新規則の可能性
ボーデの法則の修正/
エッジワース・カイパーベルト天体と新規則の可能性/
あまりに美しい/成因の可能性/
補遺D 非物質界における交信について
1.言語による直接会話
2.言語と非言語の混合状態でのコミュニケーション
3.非言語でのコミュニケーション
4.言葉で話す人間が、非言語でしか交信できない地球外生命体と交信する場合


あとがき

参考文献&ウェブサイト

 

あとがき

 人間意識の深遠を探求する私の旅は私をフォーカス42、49へと導いた。そこではさまざまな発見・驚きがあった。
 内的宇宙と外的宇宙がつながっていること、物理的には遥か離れた天体でも、フォーカス42や49を通して行くことができること、星や銀河といった天体は意識を持つ生命体だということ、石や雲といった今まで無機質だと思っていたものさえ生命エネルギーの表れであることを知った。この知識は私の財産である。
 特に驚きだったのは、ケンタウルス座のアルファ(二重星)がまわりに喜びを放ちながら快活に動き回り、まるでペアダンスを踊っているかのようだったことだ。星たちは生きている。活発に生命エネルギーを放出しているのだ。
 それから地球のコアの結晶が、母性愛に満ちているとは知らなかった。優しさに富み、すべてを受け入れてくれるようなそんな存在、母なる大地、これは本当だ。
 フォーカス27の結晶はこれに対して、白く金色に輝き、知性、霊性、崇高さが、強く前面に出た感じがする。もちろん優しくて愛情豊かである点で地球のコアと同様だが。何だか、自分の額の目のチャクラや頭頂のクラウン・チャクラがこの結晶と同じ感じがある。
 世の中には体験することによってのみ得られることがある。日常的なことでさえそうである。たとえば、風呂上りに飲むビールのうまさ。これを教えようとしても、ビールを飲んだことがない人には無理だ。この味は体験によってのみ知ることができる。
 同じように、自分というものが肉体を離れて存在できること、つまり自己とは肉体とは独立の存在であるということは、体験を通してしか知ることができない。これについては『体外離脱体験』に書いた。
 同様にガイドの存在、過去世の存在、フォーカス23、24〜26、27の存在は体験を通してのみ知りうる。これは『死後体験』に書いた。
 さらに、星や銀河が生命体であること、生命の喜びを全身で表現していること、我々とまったく同根だということは体験でのみ知りうる。
 ヘミシンクはそれを可能にする技術である。

 

著者紹介

■ 坂本政道(さかもと まさみち) ■

 

モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーター
(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役
1954年生まれ。
1977年東京大学 理学部 物理学科卒。1981年カナダトロント大学電子工学科 修士課程終了。
1977年〜87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。
1987年〜2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。
2000年5月、変性意識状態の研究に専心するために退社。
2005年2月、ヘミシンク普及のため(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。
著書に「体外離脱体験」(たま出版)、「超意識 あなたの願いを叶える力」(ダイヤモンド社)、「人は、はるか銀河を越えて」(講談社インターナショナル)、「体外離脱と死後体験の謎」(学研)、「楽園実現か天変地異か」「屋久島でヘミシンク」「地球のハートチャクラにつながる」(アメーバブックス新社)、「5次元体験の衝撃」(徳間書店)「バシャール × 坂本政道」(ヴォイス)、「宇宙のニューバイブレーション」(ヒカルランド)、「死後体験」「死後体験2」「死後体験3」「死後体験4・2012人類大転換」「絵で見る死後体験」「ヘミシンク入門」「2012年目覚めよ地球人」「分裂する未来」「アセンションの鍵」「ピラミッド体験」「あなたもバシャールと交信できる」「東日本大震災とアセンション」「増補改訂・死の「壁」を超えるスーパー・ラブ」「激動の時代を生きる英知」(ハート出版)、監修、監訳書に「死後探索1 未知への旅立ち」「死後探索2 魂の救出」「死後探索3 純粋な無条件の愛」「死後探索4 人類大進化への旅」「ロバート・モンロー『体外への旅』」「死後探索マニュアル」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave I ディスカバリー(発見)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave II スレッショルド(境界点)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave III フリーダム(自由)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave IV アドベンチャー(冒険)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave V エクスプロアリング(探索)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave VI オデッセイ(旅)」「ガイドとの交信マニュアル」「全脳革命」「人生に奇跡を起こすヘミシンク」(ハート出版)、CD、DVDに「あなたもバシャールと交信できる(CD)」「DVD版ピラミッド体験」(ハート出版)などがある。

最新情報については著者のウェブサイト「体外離脱の世界」とアクアヴィジョン・アカデミーのウェブサイトに常時アップ。

 

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