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All Pets Go To Heaven : The Spiritual Lives of the Animals We Love


天国にいったペットたち

あなたとふたたび会う日のために



日本図書館協会選定図書


私は長年、霊能者として仕事をしてきたので、
いろいろな人に、人生にまつわるあらゆる事柄を尋ねられます。
そして、もう一つよく聞かれるのが、
「私の大切なペットは死んだらどうなるの?」という疑問です。
ご安心ください。どんなペットも必ず天国へ行きます。
そのことを伝えるため、私はこの本を書きました。

ペットを愛する人々、そして最愛のペットを失った人々に
本書を捧げます。


──シルビア・ブラウン



天国の手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
この星で人間の友だった動物たちが、
亡くなったあと待っている場所だ。

病に倒れた子も、年老いた子も、
今ではみんな健康と若さを取り戻している。
傷ついた子も、障害を負った子も、
夢の中で見た、昔の元気でたくましい姿にかえっている。

さあ、最愛の友と並んで虹の橋を渡ろう。
今ここに、聖なる環は完結するのだから。

(本文収録「虹の橋の伝説」より)



ペットたちの、この世における特別な役割とは何でしょう。
彼らが私たちに伝えたかったスピリチュアルな教えとは何でしょう。
全米一の人気と実力を兼ね備えた霊能者として活躍する著者が、
長年にわたる彼女自身の体験と数多くの感動的な「実話」をもとに、
今、その謎を解き明かします。



シルビア・ブラウン 著 峰岸計羽 訳 2011.02.19 発行  

ISBN 978-4-89295-682-9 C0011 四六並製・272頁・定価 1944円(本体 1800円)

 

第一章より

天国にいったペットたち―あなたとふたたび会う日のために

私は長年、霊能者として仕事をしてきたので、いろいろな人に、仕事や家族のことから、人間関係や将来のことまで、人生にまつわるあらゆる事柄を尋ねられます。そして、もう一つよく聞かれるのが、「私の大切なペットは死んだらどうなるの?」という疑問です。
自分の飼っている動物──人間に対するのと同じくらい、たくさんの愛情を注いできた犬や猫や小鳥たち──が、あの世で安らぎを得られるかどうか、皆さん心配でならないのです。

ご安心ください。どんなペットも必ず天国へ行きます。そのことを伝えるため、私はこの本を書きました。また、ペットの持つ並はずれた能力についてもお話ししていきたいと思います。彼らの驚異的な能力を私たちはようやく認識しはじめたばかりです。動物たちはその驚くべき力で私たち人間と固い絆で結ばれていることを教えてくれるのです。しかも、その絆は、この世ばかりでなく、あの世でも切れることはありません。そのことを知れば知るほど、私たちと大切なペットとの関係は、いっそうかけがえのないものになるでしょう。

有史以前から、人類は常に動物たちとかかわりを持ってきました。食料にしたり、身を守らせたり、崇拝の対象にしたり、労働させたり……。人間と出会った動物の多くは、次第に飼いならされ、ペットとして人間のよき相棒になるか、労働力や食料を供給する家畜になりました。そして現代では、老人ホームで活躍しているものさえいます。動物とのふれあいは、お年寄りの血圧を安定させ、鬱状態を改善するのです。なぜなら、人間と違って動物たちには、ネガティブなエネルギーを吸収せずに消し去る能力があるからだと、私は確信しています。彼らは地上に舞い降りた一種の守護天使と言っていいでしょう。

この本では、さまざまな実話を例に取りながら、動物がどう振る舞い、どんな能力を備え、どれほど鋭い感覚を持っているかをお話ししていきます。かわいいペットとしてであれ、人間を守るトーテムとしてであれ(アニマルトーテムについてはのちほど説明します)、動物たちは、私たちを保護し、私たちに感知できないもの(霊魂など)を見たり感じたりし、火事や地震などの危険をずっと前に知らせてくれる、実にけなげな存在なのです。私たち人間は、彼らの深い叡智についてようやく少しずつ理解しはじめたところです。この本を通じて、動物界の愛すべき友人たちが垣間見せる複雑な内面について、あなたにもぜひ理解を深めていただけたらと思います。では、これまでの研究成果と実話に基づいて、動物たちがどれほど私たちの助けとなり、勇気と愛と献身を教えてくれるかを見ていきましょう。



 

目 次


第一章 ペットは死んだらどうなるの?
      愛するペットを失うとき
      動物たちの驚くべき行動
      動物たちのために何ができるか

第二章 人と動物、その特別な絆のルーツ
      人と動物の長い歴史
      古代エジプトの動物崇拝
      古代ギリシャと古代ローマの動物崇拝
      古代アメリカの動物崇拝
      現代宗教における動物たち

第三章 あなたを守護する存在
      アニマルトーテム

第四章 ふたたび会う日のために
      「あちら側」の動物たち
       虹の橋の伝説

第五章 動物たちは知っている
      ペットには私たちのSOSが分かる
      動物たちの霊的な力
      動物と直感力
      動物たちのヒーリング・パワー

第六章 愛するものを失う悲しみ
      動物たちの悲しみ
      あの世からの来訪者
      動物たちには見えている

第七章 奇跡が教えてくれた本当の勇気
      飼い主を救ったペットたち
      奇跡を起こす動物たち

第八章 彼らがあなたに伝えたかったこと
      動物たちは行動で語りかける
      ペットからのメッセージ
      ペットは死後も生き続ける
      地上に降りた天使

第九章 すべての命を守りたい
      ペットの命を守る
      あらゆる生きものを守る
      私たち一人ひとりにできること
      愛こそすべて

おわりに
      北米先住民の一〇の教え
      ホワイト・バッファロー・カーフ・ウーマンの教え


 

おわりに

動物とあの世にまつわる数えきれないほどの体験談や手紙、そして自分が目の当たりにしてきた数々の驚くべき出来事を通じて、私は多くのことを確信するに至りました。
まず、私たちにはそれぞれ、スピリットガイド、天使、そしてもちろん主なる神がついているうえ、一人ひとりを守ってくれるアニマルトーテムがいるということ。
そして、人間には見えない、あるいは感じられないものを、動物は見たり、感じたりできるということ。
彼らは、病気を発見したり、麻薬のありかを突きとめたり、そして何よりも、負の性質のものを見抜くことができます。さらには、私たちを取り巻くネガティブなものを中和し、不安、抑鬱、痛みを癒してもくれます。
そして、天使やスピリットガイドのこと、神のことまでも、彼らはちゃんと理解しています。
私は、信念がシンプルであればあるほど、知識は入りやすくなると考えています。
死や天罰や罪業への恐れは人間ならではのものであり、それに比べて、動物は神の愛を届けることのできる純粋な光なのです。
彼らが地上にいるのは、人類に手本を示すためであり、単に人間に仕えるためだけではなく、あちら側にしかないもの、つまり無償の愛とは何かを教えるためでもあるのです。
動物は私たちに喜びを与えるために存在し、一日一日が彼らにとっては永遠を意味します。未来は常に新しく、シンプルで、彼らは今を生きています。
苦痛や死を受け入れることさえ、彼らは私たちよりも上手です。どうやら動物たちは、旅立つべきときを知っているようです。
私たちは運がよければ、彼らの瞳に宿る愛と理解を目の当たりにするでしょう。そして、動物は自分が旅立とうとしていることや、私たちといずれ再会することを心得ているのも分かるでしょう。
ペットを含むあらゆる動物は、死後は、人間と違ってトンネルを通り抜けていくことがありません。
基本的にトンネルは通らず、たいてい(必ずではありませんが)橋を渡ってあちら側へ行きます。そして草原を横切って、人間がそうするように、先に亡くなった最愛の人たち(や他の動物たち)と再会します。
また、動物は生まれ変わりませんが(その必要がないからです)、人間がこの世に来る前にあちら側にいたように、彼らもあちら側に存在していました。
何ごとも、そして誰もが以前は神のもとに存在していたのであり、私たちがこの世にやってきたのは、学ぶためなのです。
ペットは、私たちのところへ人生のガイド役として、また、旅の道づれとして送りこまれました。
彼らは私たちの守り手となり、食べ物と水と愛情さえあれば、あとは何も要求しません。
私は、ペットのいる喜びを知らない人を見下すつもりはありませんが、本音を言わせてもらえば、なんともったいないことだろうと思うのです。
確かに、犬でも猫でもトイレのしつけはしなければなりません。でもそれは人間でも同じことで、むしろ、動物のほうがたいてい覚えは早いのです。
さあ、ペットを飼っている人は、今すぐにでも胸に抱きしめてください。
ペットの鼓動が高鳴るのを感じ、顔にキスされれば、彼らが決して嘘をついたり、ごまかしたり、だましたりしないことが分かるでしょう。
彼らはいつでもありのまま。
言い訳することも仮面をかぶることもなく、純粋な愛と真心そのものなのです。


 

読者の声

 

著者紹介

■ 著者・シルビア・ブラウン(Sylvia Browne) ■

 

1936年生まれ。米国カリフォルニア在住。
長年にわたって、全米一の人気と実力を兼ね備えた霊能者として活躍し、行方不明者の捜索や有名事件の捜査といった活動でFBIや警察にも協力している。米国CBSテレビの人気番組「モンテル・ウィリアムズ・ショー」に17年間レギュラー出演したほか、数多くのテレビ番組やニュース番組に出演するなど、メディアでの活躍も多岐にわたる。40冊を超える著書のうち、20冊以上が「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラーリストに掲載された。本書は、これまで数えきれないほどのペットたちと暮らしてきた彼女自身の体験と、彼女のもとに寄せられた多数の「実話」によって構成されている。
http://www.sylviabrowne.com/

 

■ 翻訳者・峰岸計羽(みねぎし・かずは) ■

 

埼玉県生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業。
外資系製薬企業で秘書業務や実務翻訳に従事したのち、本格的に翻訳を学び、翻訳家に。別名での活動も含め、『天国にいったペットたち』『死ぬときに後悔しない「こころの遺産」の贈り方』(ハート出版)など訳書多数。

 

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