児童書
犬と猫
ホタル
健康書
精神世界
ヘミシンク本
趣味実用
教育書
文芸書
ふるさと文庫
文庫注文書
ヘミシンクCD
公 募
商品一覧
本を探す
リンク
ニュース
近刊案内
会社案内
書店様向
ハート出版 TOP
お問合せ
動画(youtube)
ふるさと文庫ブログ


商品検索:キーワードを入力してボタンをクリック!


「 あなたは死を自覚できない 」をアマゾンでご注文
(クリックしてください)

■ 死者の霊魂とどうつきあうか ■


あなたは死を自覚できない


死んだことに気づかない死者たちが精神病をつくっている

萩原玄明 著 1997.02.01 発行  

ISBN 4-89295-086-6 C0014 四六上製・204頁・定価 1602円(本体 1456円)

 

まえがき

あなたは死を自覚できない…精神病は死者からのメッセージ――自分の死を自覚していない先祖が、子孫に対して引き起こす様々な悲劇。精神病をはじめとする身内の不幸は先祖が子孫に対して鳴らす警鐘(ハート出版)

 ハート出版から私のシリーズの四冊目として『死者からの教え』が出版されましてから、早いもので二年がたちました。『死者からの教え』の一番終りの頁を繰ってみますとラストの行に「ではまたいつの日か私の本のシリーズの第五冊目でお目にかかることとしましょう」と書いてあります。ようやくそれが実現できることになり、今、大変嬉しく思っております。
 私の本はシリーズの発行順に一つ一つ順を追ってお読みいただきますと、私が日夜くどいほど繰り返し皆さんにお話していることについて、一歩一歩正しく確実にご理解が得られるのではないかと思っております。本の宣伝でこんなことを申し上げるのではありません。
 愚かでちっぽけな私ですので、カミから与えられる体験によって一歩一歩本当に一足ずつしか学んで行けません。ですから、それを積み上げて行くにはそれなりの土台が必要なのです。もしこの本を初めてお手にされたのなら、これをご縁にこれまでの私の本もぜひお読みになって下さい。
 毎夜私が見せていただく霊視を手掛かりにして、まだこの世に生きているつもりで地上をさまよっている死者たちの魂に向かって、お一人お一人自らの肉体の死を自覚するよう説得し、そして、本来の安らかな所へとお還りいただく「供養」というものの大切さを皆さんが本当に体得されますまで、このシリーズは続いてまいります。
 供養の大切さ素晴らしさを出来得る限り多くの人たちに説き続けるのは、この私の使命ですので、六冊目、七冊目と私の肉体が終ってあちらに還るまでは続けてまいりたいと思っております。
 決して平坦ではない求道の山坂道でしょうが、どうぞ私とご一緒に一歩一歩進んで下さい。人間としてこの世に生かされていることへの大きな感謝の心を学べば、身辺のことはもちろん世界の平和のことまで真っ直ぐに見通せるはずです。
 最近は、ひところのオカルト・ブームが消えてしまった後の流れとして、神秘な世界をまことしやかに「解説」してみせるゲーム感覚の「理屈・理論」がいろいろと流行しています。
 この世の人間ごとき小さなものから神秘な世界を見て、それを理論とか解説とか理屈を使っていくら勉強してみてもまったくの無駄というものです。肉体の一部である頭脳の働きで、まるで学校の勉強のように理解しようとしても、それは次元を異にする世界のことですので無駄で不可能です。
 いくら知識を増やしたところで、そうした理屈の線上では本当のことは絶対にわかりません。ただ、わかったつもりになることならいつでも誰でも出来ますので困ったものです。私たちの周辺にも、わかったつもりになって、それで自分が霊的に高い特別な世界に上れたような気になっている人をよく見掛けます。これが一番困った状態です。どうぞ気をつけて下さい。
 今回の本ではそうしたことにも触れる予定です。少しでも正しいものを把握されて、つまらぬことを勉強して得意になったりする脇道に迷い込むことのないよう、早く本当のことを悟って下さい。
 今、いろいろなことで苦しんだり悩んだりしていらっしゃる人こそ、その原因が何なのかしっかり見つめて、自分の思い違いや怠け心をこの本で早く反省して下さい。
 浮かばれぬ死者たちが確かにこの世に生きていて、現在ただ今どんな思いでいるのかを知れば、自分が何をすればいいかすぐにわかって来ます。そして今をどう生きたら自分自身が死後に迷うことのない魂になれるかもよくわかるはずです。
 幸せという言葉はそれからの人生で使うべき言葉です。何もしないで、誰かの思いがけない好意によってラッキーにも自分にやって来るのが幸せではありません。
 一日も早く読者の皆さんが真の幸福の中に身を置く人間になれることを、心から願っています。 

 


 

目 次

第一章 生きている今のうちに死後を知れ

    ご先祖がいつも自分の中にある暮らし

     モンゴルの草原で聞いた歌

   自分の小ささ無力さに気がつかねば何も始まらない

      子が使われているのに少しも気がつかない親

      自分がこの世に生まれていることに意味はないのか

   本当に困ってはいない人に本当の供養はできない

      自分で自分を甘やかしている

      供養ができて本当に幸せだという境地に

   苦しみが御佛の愛の御慈悲とわかる時

      これでもかこれでもか

      新しい笑顔の中で

   苦労は買ってでもしろという諺の重み

      根本の所に必ず原因が

      供養出来る自分が幸せ

      生きている今のうちに

 

第二章 今のままでは死んだって苦しみは消えてなくならない

   長生きすることがそのまま幸せなのか

      寿命とは御佛から一人一人がいただいたもの

      苦しいだけの長生き

   自分の老後は自分で作る

      誰のせいでもない

      こんな老後を自分が作る

   救ってもらう助けてもらうと甘えてばかり

      今の苦しみは死者たちからの教え

      甘えの心が悪い

   今生かされていることの喜びこそ至福の境地

      自分の意思で生きてなどいるものか

      親子心中まで考えて

 

第三章 先祖の良くない話は隠されて消えている

   親を消してしまいたい息子

      迎えを待ち続けていた遺骨

      永代供養に見る欺瞞のしきたり

   暗闇の人生から自分が見える人間がわかる

      大法則を学ぶ入り口は

      都合のいい御佛はいない

   自分勝手な行いが結局は子孫を苦しめる

      死者の意識に使われて

      愚かなことをしてしまった

   かくされたままの因縁が霊視に

      都合の悪い話は伝わって来ない

      繰り返し現われる因縁

 

第四章 霊的な知識をいくら増やしても供養にはならない

   救われたいと願うそれが信仰か

      そんなに都合のいい神佛があるものか

      厳しい修行で何を求める

   知識が増えて偉くなった気でいると死後は必ず迷う

      死者の思いは勉強ではわからない

      地球物理学的波動というものについて

   偽りの道は今直ちに捨てよ

      意識に偏るのも肉体だけ大切にするのも共に誤り

 

第五章 常に自分の死を見つめながら生きる

   小さな小さな自分に気がつきさえすれば

      体験がなければ所詮無理か

      救いようのない思い上がり

   執着は今のうちにどんどん捨てろ

      この世に生まれて来たことの不思議さ

      いつかはわからぬが死は必ず来る

   物質偏重の価値観を無智という

      街でいただけた御佛の教え

      生かしてもらっている


 

著者紹介

■ 萩原玄明(はぎわら げんみょう) ■

 

昭和10年11月8日、東京都八王子市の菅谷不動尊教会の次男として誕生。現在は八王子市の宗教法人・長江寺住職。供養による死者の完全なる成仏と、世の人々の正しい生き方を説いて全国的な活動を展開中。

 主な著書に「死者たちからの映像通信」「御佛と死者と」 「精神病は病気ではない」 「死者は生きている」 「精神病が消えていく」 「死者からの教え」「あなたは死を自覚できない」 「これが霊視、予知、メッセージだ」 「あなたも自殺しますか?」「心を盗まれた子供たち」 等がある。

 

読者の声

 

おすすめの本


シルバーバーチ
スピリチュアルな生き方Q&A


精神病が消えていく

死者は生きている


死者からの教え


これが霊視、予知、メッセージだ


人はなぜ生まれいかに生きるか

 

 


本書をアマゾンで注文する
ふるさと文庫
ハート出版