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■ ドキュメンタル童話シリーズ犬編 


タイタニックの犬ラブ


氷の海に沈んだ夫人と愛犬の物語

岩手県課題図書

小学校中学年以上向き


関 朝之 作  2001.10.02 発行  

ISBN 4-89295-254-0 C8093 A5上製・144頁・定価 1296円(本体 1200円)

 

はじめに

タイタニックの犬ラブ…氷の海に沈んだ夫人と愛犬の物語 関朝之著(ハート出版)

 みなさんは「タイタニック号」を知っていますか? 知らない人も、これから映画や本などで出合う物語だと思います。
 「タイタニック号」とは、100年近くも昔に海で沈没してしまった、当時では世界最高の豪華客船の名前です。これは本当にあった沈没事故で、たくさんの命がなくなりました。
 そして、いくつかの伝説が残りました。そのなかの一つに、救命ボートに乗らず、愛犬と沈んでいった女性のお話があります。この本に書かれているのは、その「夫人と犬」の物語です。

 でもなぜ、その女性は救命ボートに乗らずに、犬と一緒に冷たい海に沈んでいってしまったのでしょうか?
 「いのち」って、なんでしょうか?
 「いきる」とは、どういう意味があるのでしょうか?
 犬と人の「いのち」は比べることができるものなのでしょうか?

 その答えが、ひょっとしたら、この物語でみつかるかもしれません。
 では一緒に「タイタニック号」に乗り込んでみましょう。
 

 

 

目 次

 

 

     タイタニック号に乗っていたわたしのひいおじいちゃん

 

     神様でも沈められない船

 

     ラブとの出会い

 

     タイタニック号とノアの方舟

 

     ロンドンへの手紙

 

     乗り込めなかった「命の舟」

 

     最期までラブと

 

     冷たい海に沈む前に

 

     沈みゆくタイタニック号

 

     沈まなかったもの

 

     ひいおじいちゃんからの贈り物

 

     おわりに――宝物をにぎりしめて



 

 

著者紹介

 関 朝之(せき ともゆき) 

 

1965年、東京都生まれ。城西大学経済学部経済学科、日本ジャーナリストセンター卒。仏教大学社会学部福祉学科中退。スポーツ・インストラクター、バーテンダーなどを経てノンフィクション・ライターとなる。医療・労働・動物・農業・旅などの取材テーマに取り組み、同時代を生きる人々の人生模様を書きつづけている。2006年、「声をなくした『紙芝居やさん』への贈りもの」で「第1回子どものための感動ノンフィクション大賞」優良作品賞受賞。
著書に
瞬間接着剤で目をふさがれた犬 純平』(ハート出版)
えほん・めをふさがれたいぬ じゅんぺい』(ハート出版)
タイタニックの犬 ラブ』(ハート出版)
救われた団地犬ダン』(ハート出版)
えほん・だんちのこいぬダン』(ハート出版)
のら犬ティナと4匹の子ども』(ハート出版)
ガード下の犬ラン』(ハート出版)
高野山の案内犬ゴン』(ハート出版)
のら犬ゲンの首輪をはずして!』(ハート出版)
学校犬マリリンにあいたい』(ハート出版)
植村直己と氷原の犬アンナ』(ハート出版)
愛された団地犬ダン』(ハート出版)
いのちのバトンリレー』(ハート出版)
『歓喜の街にスコールが降る』(現代旅行研究所)
『たとえば旅の文学はこんなふうにして書く』(同文書院)
『10人のノンフィクション術』(青弓社)
『きみからの贈りもの』(青弓社)
『出会いと別れとヒトとイヌ』(誠文堂新光社)
など。

 

犬本読書感想文

最優秀賞 人と犬のきずな 竹内一恵

 

読者の声

 

おすすめの本

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救われた団地犬ダン


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5000キロ旅した犬・ボビー


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