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米空母バンカーヒルのアイランドと特攻機の突入地点

■ 戦争・戦記 ■


特攻
空母バンカーヒルと二人のカミカゼ


米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実



1945年5月11日、沖縄――。
米軍の旗艦バンカーヒルを
戦闘不能に陥れた
2機の零戦による壮絶なる特攻。
その全貌を“日米”当事者への取材で描く
迫真のドキュメンタリー。



著者マクスウェル・テイラー・ケネディは本書で、
日本の若き特攻隊員の人生を追うと共に、
空母バンカーヒルの乗員たちの知られざる
英雄的な行為――水兵とパイロットが力を合わせ、
命がけで救助を行い、最終的に艦を守り抜くまでの
一部始終――を見事に描き出した。何年にも及ぶ綿密な
調査研究と、日米両国の生存者へのインタビューに
よって、極限の戦いの中でそれぞれの国のために
尽くした男たちの真実の姿が今、明らかになる。



マクスウェル・テイラー・ケネディ 著 中村有以 訳 2010.07.17 発行  

ISBN 978-4-89295-651-5 C0011 四六上製・672頁・定価 4104円(本体 3800円)


安則機に続いてバンカーヒルに突入する小川機(神風特攻隊第七昭和隊)
安則機に続いてバンカーヒルに突入する小川機



内容紹介動画



 

プロローグより抜粋

特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
第二次世界大戦最終盤の数カ月、アメリカ海軍は日本近海で、日本の神風特別攻撃隊と苦しい戦いを繰り広げていた。それは、これ以降ないほど大きな海上での戦闘であった。本書は、一九四五年五月一一日、神風特攻隊の攻撃によって甚大な被害を受けたアメリカ海軍の航空母艦バンカーヒルの艦上で起きた出来事を描いたものである。
あの日、バンカーヒルの上で、日本とアメリカの文化が衝突した。生きようという意志を消し去るほどの文化の力というのは、当時も今も変わらずアメリカ人には理解しがたい。
あれほど大勢の若者たちが、達成することが必然的に自らの死を意味する任務のために何カ月も訓練をするなんて! しかも彼らには、まもなく日本が戦争に負けるということが分かっていたというのに!
アメリカが対テロ世界戦争の行く先を模索し、世界じゅうで自爆攻撃が行われているという事実と向き合おうとしている今こそ、私たちは、「生きよう」という人間の基本的欲求に打ち克つほどの文化の力というものを理解しなければならない。

一九四五年の春、日本はすでに壊滅的な状況にあった。艦隊も航空部隊も、アメリカ軍から大打撃を受けており、燃料も尽きかけていた。いくつもの町が焼け野原になっていた。陸軍は各地で敗退を重ね、本国からの支援を受けられないまま孤立していた。国民は飢えていた。日本軍の上層部は、まもなく自分たちがアメリカ軍によって滅ぼされるであろうことを感じ取り、絶望に満ちた最後の九カ月間、自爆攻撃=特攻を国策とし、「神風」に頼るようになっていったのだ。とはいえ、日本の指導者たちにとって、若きパイロットは、単なる航空機、爆弾、燃料の代わりではなかった。彼らによって、国民の胸に、服従よりは死を選ぶ「武士道」の精神を呼び起こそうとしたのだ。

以下の『橋の上のホラティウス』は、若き日のウィンストン・チャーチルのお気に入りの詩である。数の上で圧倒的優位を誇る敵と直面したとき、勇気、決意、自己犠牲、道徳的権威が、どれほどのことを成し遂げ得るかを讃えるこの勇壮な詩は、日本の神道を信仰する人が書いていてもおかしくないような内容で、神風の戦略をも連想させる。

 『橋の上のホラティウス』

そして門の守り手、
勇敢なホラティウスは言った。
「地上のあらゆる人間に
遅かれ早かれ死は訪れる。
ならば、先祖の遺灰のため、
神々の殿堂のため、
強敵に立ち向かう以上の
死に方があるだろうか。

かつて私をあやしてくれた
優しい母親のため、
我が子を抱き
乳をやる妻のため、
永遠の炎を燃やす
清き乙女たちのため、
恥ずべき悪党セクストゥスから
皆を守るため以上の死に方が
あるだろうか。

執政官どの、なるべく早く
橋を落としてくれ
私は、二人の仲間とともに
ここで敵を食い止める。
路にひしめく一千の敵は
この三人によって
食い止められるであろう。

さあ、私の横に立ち
橋を守るのは誰だ?」

 ――トマス・バビントン・マコーリー

一人につき一隻の船を食い止めようと命を捧げた神風特攻隊の若者たちは、従来の戦闘の中で千人が果たした以上のことを成し遂げた。チャーチルの英雄ホラティウスは、セクストゥスの恥ずべき攻撃を食い止めるため、そして町の人々が橋を壊し、効果的な防御策をとるまでの時間を稼ぐために、自らの命を捧げた。神風特攻隊は、侵攻してくるアメリカ軍の空母やその他の艦船を次々と撃沈し、日本軍が立て直しを計るため、もしくは、平和な日本を築くための時間を稼ごうとした。
しかしこの戦争は、日本の若者が徴集され、悲壮な自己犠牲を求められるよりも、また、バンカーヒルの乗員が集められ、長い戦いに終止符を打つために多くを求められるよりも、ずっと前に決着がついていたのだ。
ホラティウスの自己犠牲の最も注目すべき点は、彼が橋を守りきったというところではない。重要なのは、何世紀にもわたり、幾多の西洋人たちが、ホラティウスや、彼のように勇敢な自己犠牲に勇気づけられてきたという事実なのだ。
アメリカの若者は、戦争中のアメリカ軍人の犠牲は、アメリカの自由を守るために必要なものだったと教えられている。
日本軍の上層部が敗北を充分に認識した上で大勢の若者を神風特攻隊に任命したのは、絶望的な大義のために命を捧げた若者たちの倫理規範が、以後何千、何万年と、人々の自己犠牲精神をかき立て続けるであろうと考えてのことだった。彼らの最後の望みは、未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。
現代を生きる私たちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒否するのではなく、人の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったということを理解しようと努めるべきではないだろうか。



バンカーヒルに突入した安則盛三と小川清
バンカーヒルに突入した安則盛三と小川清


谷田部空での、エプロンに勢揃いした零戦の特攻訓練開始前の風景
谷田部空での、エプロンに勢揃いした零戦の訓練開始前の風景。


神風特攻隊第六、第七昭和隊の寄せ書き(谷田部空)
第六、第七昭和隊(谷田部空)の寄せ書き


 

内容紹介

本書の著者マクスウェル・テイラー・ケネディ氏は、ロバート・ケネディ元司法長官の息子であり、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥にあたる。その著者が注目したのが、太平洋戦争で特攻機の突入を受けた米空母バンカーヒルの物語である。

著者ケネディ氏は、日本の「特攻」について次のように述べ、そのスタンスを明確に示している。

「彼らの最後の望みは、未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。私たちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、人々の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったのだということを、今こそ理解すべきではないだろうか」


1945年5月11日、沖縄沖の米艦隊を目指して、多数の特攻機が鹿児島の鹿屋基地を飛び立った。そして安則盛三中尉(兵庫県赤穂郡上郡町出身)と小川清少尉(群馬県碓氷郡八幡村[現高崎市]出身)の搭乗機がバンカーヒルに突入、この空母は甚大な被害を受け、650名以上が死傷した。本書は、その日の激闘を中心にして、そこに至る経緯、そしてその後を描いたノンフィクションである。

著者は、あくまで日米双方の視点でこの戦いを描くべく、何年にも及ぶ綿密な調査研究を行い、元特攻隊員を含む多数の日米両国の生存者とその家族に、精力的な取材を行っている。取材のための来日は3度にわたった。

本書は、日本の若き特攻隊員の置かれた立場やその心境を丹念に追いつつ、何が軍部を特攻作戦に駆り立てたのか、隊員たちは、いかにしてそれを受け入れ、実行することができたのかを探ってゆく。そして、空母バンカーヒルの乗員たちの知られざる英雄的な行為──水兵とパイロットが力を合わせ、命がけで救助を行い、最終的に艦を守り抜くまでの一部始終──を描き、極限の戦いの中でそれぞれの国のために尽くした男たちの真実の姿が明らかにした。

これまで、日本側の資料では、特攻における実際の場面を「当事者」の視点で描くことが難しかったが、アメリカ側の詳細な資料と、元乗員たちから集めた数多くのナマの証言を基にした本書は、米兵を震え上がらせた特攻の「実際」を、克明に、そして残酷に描き出している。

当日、まず最初に突入したのは、安則中尉搭乗機(零戦52丙型)。バンカーヒル後方から突入し、500キロ爆弾を投下。爆弾は飛行甲板を貫いて左舷側壁を突き抜け、海上で爆発、左舷側に多くの死傷者を出す。次いで機体が突入、甲板上の航空機をなぎ倒しながら、そのまま海へと落下した。この突入によって、多数の艦載機が爆発・炎上し、バンカーヒルは大火災を起こす。

安則機の突入に続き、小川少尉機(ゼロ戦52丙型)も急降下し、爆弾を投下、その後、自身もアイランド基部に突入した。小川機の放った500キロ爆弾は、飛行甲板とギャラリーデッキを貫いて格納庫で爆発、艦内にさらに大規模な火災を巻き起こした。また、機体そのものもアイランドを破壊して多くの死傷者を出した(小川少尉の遺体は、火災に巻き込まれることなく艦上に残り、その遺品は、56年後の2001年に遺族に返還されることになる)。

米軍兵士たちは、燃え上がる艦内に渦巻く煙と有毒ガスに苦しめられながら、まさに絶望的な状況に直面する。と同時に、そこは、炎に閉じこめられた仲間を命がけで救い出す者、熱による暴発で飛びかう銃弾の中を必死の消火活動にあたる者、死にゆく仲間が汚水に浮かぶ機関区に残って艦の機能を維持し続ける者、それぞれの男たちが戦った、極限の「戦場」でもあった。

本書は、「1945年5月11日の特攻」に関する事実を単に列記・記録したものではなく、あたかも一編の映画のように、迫真の人間ドラマとして生々しく「再現」した物語である。



神風特攻機の突入で飛行甲板に巨大な穴が開いた米空母バンカーヒル
小川機が突入直前に投下した500キロ爆弾の爆発で飛行甲板にあいた巨大な穴。


特攻機の突入で発生した火災により溶けて歪んだ後部エレベーター
安則機の突入で発生した火災により溶けて歪んだ後部エレベーター。


 

目 次

     プロローグ


第一部 浮上蜃気楼

第一章  真珠湾への道
第二章  小川 清
第三章  一九四二年
第四章  USSバンカーヒル
第五章  艦内のシステム
第六章  徴兵
第七章  玉砕
第八章  神風特別攻撃隊
第九章  バンカーヒル出港
第一〇章 敵地へ
第一一章 東京空襲
第一二章 人種問題
第一三章 学徒兵
第一四章 ウルシー特攻
第一五章 戦艦大和
第一六章 鹿屋
第一七章 死闘
第一八章 桜花
第一九章 志願者
第二〇章 一九四五年の絶望
第二一章 バイスロイ


第二部 死神との約束

第二二章 安則盛三
第二三章 敵空母 見ユ
第二四章 火炎
第二五章 黒煙
第二六章 激流
第二七章 救いの手
第二八章 死の誘惑
第二九章 救出
第三〇章 熱傷
第三一章 漂流
第三二章 遺体


第三部 戦いのあと

第三三章 ダメージ
第三四章 水葬
第三五章 すべてへの別れ
第三六章 勇者の帰還
第三七章 故郷への船路
第三八章 桜散る


     エピローグ
     著者あとがき
     謝辞
     小川少尉 最後の便り
     訳注
     参考文献




 

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著者紹介

■ マクスウェル・テイラー・ケネディ(Maxwell Taylor Kennedy) ■

 

マクスウェル・テイラー・ケネディ(Maxwell Taylor Kennedy)ロバート・F・ケネディ元司法長官の息子、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥 1965 年、ニューヨーク生まれ。ロバート・F・ケネディ元司法長官の息子であり、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥にあたる。ハーバード大学、バージニア大学法科大学院を卒業後、ボストンカレッジで環境学を教え、フィラデルフィアでは3年間、検察官を務めた。現在はブラウン大学ジョン・カーター・ブラウン図書館の研究員として、海洋史の研究に打ち込んでいる。
http://www.dangershour.com/


■ 訳者・中村有以(なかむら・ゆい) ■


神奈川県生まれ。国際基督教大学卒。訳書に『BBC 20 世紀クロニクル』シリーズ(アルク刊) などがある。

 

資料

主要登場人物一覧

谷田部海軍航空隊鹿屋基地爆戦隊戦闘詳報(菊水6号作戦)

沖縄周辺対機動部隊索敵攻撃戦闘概要(菊水6号作戦)

 

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