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「 あきらめない! ヘミシンク 」をアマゾンでご注文
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誰でも好奇心さえあれば、
時間と空間を超えた異次元世界を
安全に探索できる――
ヘミシンク
モンロー研究所ヘミシンク



『ヘミシンク体験セミナー』『モンロー研究所ツアー』

アクアヴィジョン・アカデミー(←検索サイトで検索してみてください)

電話0476-73-4114 FAX:0476-73-4173
へお問い合せください。


■ ヘミシンクの本 ■


あきらめない!
ヘミシンク

コツさえつかめば、あなたも短期間でブレイクできる



「何も見えない」「寝てばかり」
「私にはヘミシンクは向いていないかも…」

あきらめるのは、まだ早い!
イマジネーションを信じれば、
奇跡は起こる。


ヘミシンクの落ちこぼれの著者がトレーナーになるまでの間につかんだコツを大公開。
これは、ヘミシンクで立ち往生している人たちへの最強の「参考書」でもある。

ヘミシンク最大のコツは、
「イメージのキャッチボール」


「ただ聴いていれば何とかなる」というのは幻想。何とかするのは自分。 ヘミシンクはそれを力強く手助けしてくれる。 「自分で勝手に想像するのはよくない」というのは誤解。想像することこそ、豊かなヘミシンク体験を可能にする最大のカギ。自分の出したイメージには、必ず向こうからイメージが返ってくる。それが、イメージのキャッチボール。慣れてくれば、キャッチボールのスピードはしだいに速くなる。意識しなくても自然にキャッチボールできるようになったとき――それがブレイクの瞬間なのだ。
本書には、ヘミシンクのコツやテクニック、ポイントがたくさんちりばめられています。きっと“モト”が取れます!


ヘミシンク(Hemi-sync)技術とは?

ロバート・モンローが開発した音響技法で、左右の脳半球を同調させ、脳を「集中した全能状態」へと導き、人間の意識の覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというもの。こうなると意識が肉体から離れた状態(体外離脱)も、さらには死者のとる意識も可能となり、死後の世界も自由に探索することができるという驚異的な手法。


芝根秀和 著 2011.10.01 発行  

ISBN 978-4-89295-693-5 C0011 四六並製・320頁・定価 1944円(本体 1800円)

 

推薦の言葉 坂本政道

あきらめない!ヘミシンク

 ロバート・モンローにより開発されたヘミシンクは、これまで超能力者と呼ばれる人たちやヨガなどの行者のみが体験することができていた特殊な意識状態を、一般の人でも体験できるようにした音響技術と言っていいでしょう。
 そういう体験とは、具体的に言えば、自分の肉体から遠く離れた場所の様子が把握できたり、人の思いがわかったり、過去世と言われる自分の別の人生を知ったり、英知を備えた知的生命体と交信したり、死後世界を探索したり、自分が生まれてくる前にどういう計画を立ててきたのか知ったり、地球を離れ他の星を訪れたり、あるいは、この宇宙から抜け出て、別の宇宙を探索したり、大宇宙との一体感を味わったりと、人知を超える、およそ常識からはかけ離れた体験です。
 こういうヘミシンクでの体験については拙著をはじめ、最近では多くの本が著されているので、ご存知の方も多いと思います。
 私はモンロー研究所のレジデンシャル・ファシリテーターとして、ヘミシンクを体験するセミナーを開催してきていますが、前から一つのことが気がかりになっていました。
 それは、本に書かれたようなドラマチックな体験を、1回目のセミナーから体験する人がいる反面、まったくなにも体験できない、あるいは、できていないと思ってしまう人もいるという事実です。実際、最初から、皆が考えるような、いわゆる「ヘミシンク体験」をする人はごく一部です。問題は、多くの人が、「ヘミシンク体験」について大きな誤解をもっているということです。
「ヘミシンク体験」とは、本に出てくるような、ドラマチックでエキサイティングな体験でなければならない、という誤解です。
 あるいは、ロバート・モンローが体外離脱の達人だったので、モンローの開発したヘミシンクは、体外離脱を可能にするための方法だという誤解です。そこから、さらに、体外離脱ができて初めて本に書かれたような体験が可能となる、だから、まず体外離脱できなければいけない、という誤解です。
 こういう誤解のために、本当は体験しているのに体験できていないと思い込む人が多く見られます。ただ、体験できない理由は、こういった誤解だけではありません。それ以外にもいくつもあります。本書のすばらしい点は、それを一つずつ明らかにし、クリアしていく点です。

 本書『あきらめない!ヘミシンク』の著者芝根秀和さんは、今でこそアクアヴィジョン・アカデミーのトレーナーであり、モンロー研究所のアウトリーチ・ファシリテーターをされていますが、ヘミシンクを聴いても当初はまったくなにも体験できませんでした。セミナーに参加しても体験らしい体験はなく、満を持して行ったモンロー研でも寝てばかり。
 1回や2回セミナーに参加してなにも体験できなかったという程度ではありません。筋金入りと言ってもいいくらいです。
 そういう彼も苦節2年。努力は必ず報われるものです。努力と創意工夫の結果、ついに開花するときが来ました。ヘミシンクのコツをしっかりとつかんだのです。その後は、ヘミシンクを自在に使いこなせるようになりました。
 だから、あきらめてはいけません。どんな人もみな彼のように羽ばたくことができるようになるのです。ただし芝根さんが言うように、2年もかける必要はまったくありません。彼が本書でお伝えしたいのは、もっと早く羽ばたくためのコツです。そのコツをお伝えするために、自らが歩んだ紆余曲折の道をお話しし、コツの背景にある理屈も理解していただけるようにしています。
 本書は、ヘミシンクをあきらめかけていた人にとって、大きな励みになるだけでなく、実は、ヘミシンクで体験できるようになっている人にとっても、自分の知覚を高めていく上で貴重な助言を与えてくれる一冊になりえます。というのは、自分がこれまでやってきた仕方と違うことを試みることで、より幅広く知覚できるようになるからです。
 いずれにせよ、本書が、多くの人がヘミシンクを楽しむための手助けになればと願っています。
 

 

「はじめに」より抜粋

「ヒデさん、そんなに興奮してしゃべらないでください」と、相方のトレーナーからときどき注意されます。(ヒデさんというのは私のニックネームです)。
 何を興奮しているのかというと、セミナー参加者の中にときどき「私にはヘミシンクは向いていないかも……」といって、早々と白旗を上げようとする人がいるからです。
 ついつい「そんなことはない! あきらめるのはまだ早いです!」と声を荒げてしまうのです。

 あきらめようとする人の多くは、次のように答えます。

●何も体験できない。何も見えない。本に書いてあるようなことが何も起こらない。真っ暗闇です。
●爆睡してしまう。導眠剤代わり。波の音が聞こえ始めたら寝てしまい、最後のピーという終了 の音で目が覚める。そのくり返し。
●聴いているのが苦痛。むずむずしてくる。じっとしていられない。すぐにヘッドフォンを外し たくなる。

 それでも――「あきらめないで続けていれば、かならず“ブレイク”できます!」と、私は自信を持ってアドバイスできます。なぜなら、私自身がそうだったからです。

 自宅で聴いても何も起こらない。セミナーに出ても寝てばかり……。何度あきらめようと思ったことか。それでもしつこく続けていたおかげで、コツもつかめたし“ブレイク”もできました。
“ブレイク”とは、私が使っている言葉で、ヘミシンクのコツをつかんで、一気に体験がダーッと進み始めた状態のことです。「おおおおぉぉぉ。これがヘミシンクだ!」という感じです。やったー!(詳しくは本書の中で)。

 最初は、ヘミシンクにコツってあるのか? いったいコツって何なのか?――それすら手さぐりでした。ヘミシンクがデキルというのは、どういうことなのか? ということも、さっぱりわかりませんでした。どんな状態になれば、どんな体験をすれば、ヘミシンクがデキルことになるのか――どこにも明確な答えはなく、イライラしていました。
 試行錯誤の1年半。これが“コツ”だとわかりはじめ、そこから“ブレイク”するまでに半年。つかんだコツを自分のものにするまでに、さらに半年くらいはかかりました。合わせれば2年半です。

 そんな私だったのですが、いまではトレーナーです。アクアヴィジョン・アカデミーに所属し、モンロー研究所の公認アウトリーチ・ファシリテーターの資格を得て、ヘミシンクのトレーナーをやっているのです。アクアヴィジョンの代表は、坂本政道さん。彼のもとで10人のトレーナー仲間たちとともに、セミナー活動などを通して、日本におけるヘミシンクの普及活動をしています。家庭学習用のCDアルバム『ゲートウェイ・エクスペリエンス』の解説書『ヘミシンク完全ガイドブック』も書かせていただきました。ヘミシンクの落ちこぼれだったこの私がトレーナー。しかも解説書まで書いて……自分でも信じられません。

 トレーナー活動を通して実感していることですが、たとえばヘミシンク入門のセミナー(エクスカージョン・ワークショップ)に参加した人が10人いたとしたら、そのうちおよそ半数の人は、かつての私と同じ悩みを抱えています。ということは、セミナーに参加しないで、自宅で家庭学習を続けている人の中には、もっとたくさんの悩める人がいるのではないかと思います。

 この本の中で私は、自分の体験を通して、試行錯誤のなかからつかんだヘミシンクのコツやテクニック、気づきなどを、思いつく限り書き出しました。体験を紹介しながら時系列に書いているので、体系的ではありませんが、むしろそのほうが納得していただけるのではないかと期待しています。
「なるほど! これは使える!」と、少しでもヒントにしていただければ幸いです。「こうすればいいのか!」と、1枚でも2枚でも目からウロコを落としていただければうれしいです。そして、「よし! もう少しヘミシンクを続けてみよう!」と思っていただけたら、これに勝る喜びはありません。

 ヘミシンクを通じて、自由に、創造的に、楽しく生きていくことを学んだり、直感力や創造力、問題解決力を培って、仕事などに活かしている方々がいます。また、心の痛みや悲しみ、苦しみを乗り越え、それを歓びに変えて希望を持って生きていけるようになった方々もいます。
 普通の会社員だったり、経営者だったり、専業主婦であったり、セラピスト、お医者さん、学校の先生、芸術家……さまざまな職業の方がいます。年齢もいろいろです。そういう方々の多くは、ご自身の体験を公表はしていませんが、仕事や日常生活、社会生活の中でしっかりとヘミシンクを活かしています。そのような人たちを見ることは、トレーナー冥利に尽きます。モンロー研究所の知見や技術をお伝えし、体験できる場を提供できることに誇りを持てます。うれしいです。ありがたいです。一人でも多くの人に、そういうことを体験していただきたいと思います。そして、私自身も体験を続けていきたいです。
 

 

目 次



     ◎推薦の言葉――坂本政道
     はじめに

プロローグ あこがれが現実に

     モンロー研究所のことを知る
     転機がやってくる
     “こころ”の探究をテーマに
     ヘミシンク・セミナーに申し込む


第1章 落ちこぼれのヘミシンク――可能性を信じて

     最初の誤解
     初めてのヘミシンクは寝てばかり
     想像するのはよくないことだ?
     “見える”はずなのに……
     初めてのセミナーも寝てばかり
     小さな成功体験
     参加者は嘘つきばかり?
     フォーカス・レベルの違いがわからない
     それでも心臓バクバクの体験が
     家庭学習の不安
     長い物語のはじまり
     懲りずに2度目のセミナーに
     私の勝手な想像かもしれませんが……
     落伍者の烙印
     可能性を信じて
      ◎第1章のまとめ


第2章 “ブレイク”の予感――創意工夫の開始

     トランスパーソナル心理学
     組織と個人のジレンマ
     変性意識状態
     最後のチャンス
     無駄な努力でした
     『アクティブ・イマジネーション』との出会い
     いざ、モンロー研へ
     それでも寝てばかり
     モンロー研のドアが開く
     フォーカス15と“落ち武者”
     真夜中の涙――これが峠だった!
     これからが本番!のメッセージ
     なぜかウキウキして帰路に就く
     ためらわずに自分を表現する
     イマジネーションを信頼しようと覚悟を決める
     仲間ができるとうれしい
     時空を超える旅
     もちろんライフラインに
     直感という純粋な理解
     頑張ってリラックス?
     心のリラックス
      ◎第2章のまとめ


第3章 ついに“ブレイク”――コツをつかむ

     開き直りのライフライン
     焦らずリセット
     デジャヴ(既視感)――目撃証言
     フォーカス27に到着
     準備のプロセスのバージョンアップ
     サインは――“ズキン・ズキン”
     “木こり”の救出
     もう一度――“ズキン”
     “うさぎ”の救出?
     朝方、夢うつつで
     バンバン救出
     ガイドの姿は……
     “アルピニスト”の救出
     ライフラインのこぼれ話
     ドブに捨てずにすみました
     主体性についての一考察
      ◎第3章のまとめ


第4章 “ブレイク”のあと――ヘミシンクを楽しむ

     “シスター”登場
     ついに“落ち武者”を救う
     “迷子”を助ける
     非言語交信
     新しい世界へ
     “レスラー”登場
     頭痛、そして救出
     ガイドに関する一考察
     なぜヘミシンクをやっているんですか?
     からだを動かしたい――ヨガを始める
     “ノン・ヘミ”へのチャレンジ
     封じられた“シャドウ”の統合
     新しい祈りの形
     “ヨガ・ファーム”の建設
     集合無意識による具現化
     グループ・エネルギーの力
     “クリスタル・ムーン”
     ヘミシンクの3種の神器
     十分に元が取れました
     白いガイドに導かれ
     自分への奉仕と、他者への奉仕
     未来を予測する最善の方法
     探索はつづく
      ◎第4章のまとめ


エピローグ 最後に――ガイドとともに

     シェア上手とグランディング上手
     ガイドとのより良い関係づくりのために

     おわりに

     資料――モンロー研究所
         ヘミシンクの原理
         フォーカス・レベル
         アクアヴィジョン・アカデミー


 

著者紹介

■ 芝根秀和(しばね ひでかず) ■

 

アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナー
モンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーター
(有)エル・アイ・ビイ 代表取締役
1954年、岡山県生まれ。北海道大学教育学部(産業教育専攻)卒業
。 コンサルティング会社、テレマーケティング会社、フリーランスを経て、1988年、電通パブリックリレーションズに入社。コーポレートコミュニケーションやマーケティングコミュニケーション、エンプロイーコミュニケーション、組織活性化などのプロジェクトに携わる。1996年から2年間、基幹系・情報系システムの再構築プロジェクトのマネージャーを務め、1998年からはITベースのPR商品やサービス、新規事業の企画・開発をマネージする。
2000年11月、退職、独立。(有)エル・アイ・ビイにてコミュニケーション・デザイン業務を実施。2004年より心理学(特にトランスパーソナル心理学)の研究を開始。同時にヘミシンク・セミナーに参加し始める。2007年4月よりアクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナー、2009年10月よりモンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーターとなる。
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー、日本トランスパーソナル学会会員。
著書「ヘミシンク完全ガイドブック Wave I ディスカバリー(発見)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave II スレッショルド(境界点)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave III フリーダム(自由)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave IV アドベンチャー(冒険)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave V エクスプロアリング(探索)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave VI オデッセイ(旅)」「あきらめない!ヘミシンク」(ハート出版)。

 

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