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誰でも好奇心さえあれば、
時間と空間を超えた異次元世界を
安全に探索できる――
ヘミシンク
モンロー研究所ヘミシンク



『ヘミシンク体験セミナー』『モンロー研究所ツアー』

アクアヴィジョン・アカデミー(←検索サイトで検索してみてください)

電話0476-73-4114 FAX:0476-73-4173
へお問い合せください。


■ ヘミシンクの本 ■


ピラミッド体験

開示された古代の英知



バシャールが教えた
ピラミッド構造内で
ヘミシンク実験が始まった

著者は激しいめまいに襲われながらも
隠された数々の古代の英知を暴いていく


・あのダークサイドの皇帝ラッシュエルモアとの【対決】
・モンロー研スターラインズでの驚愕の体験
・ヘミシンク+ピラミッドでわかったことは?
・ピラミッドは人間「卒業」のための最終ステップか?
・ピラミッドの本当の目的は?
・ダークサイドの正体? 彼はなぜ地球にやって来たのか?
・鳩山首相は宇宙人なのか? 彼の目指す理想とは?
・2010年中国に地質学的、政治的大異変が起きる?
・誰でもが「おおいなるすべて」につながるキーワードとは?
・般若心経に隠された秘密? 観音菩薩の正体は?


ヘミシンク(Hemi-sync)技術とは?

ロバート・モンローが開発した音響技法で、左右の脳半球を同調させ、脳を「集中した全能状態」へと導き、人間の意識の覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというもの。こうなると意識が肉体から離れた状態(体外離脱)も、さらには死者のとる意識も可能となり、死後の世界も自由に探索することができるという驚異的な手法。


坂本政道 著 2010.04.12 発行  

ISBN 978-4-89295-673-7 C0011 四六上製・306頁・定価 1944円(本体 1800円)

 

まえがき

ピラミッド体験

 エジプトのギザにある3大ピラミッドは、古来から世界の7不思議のひとつに数えられている。誰が、いつ、どういう方法で建造したのか、さまざまに推測されてきているが、誰にも本当のところはわからないというのが真実である。
 ピラミッド構造そのものに何か特別な効果があると考える人もいる。いわゆるピラミッドパワーである。ピラミッドパワーが注目され、ピラミッド構造をした瞑想施設や、その他いろいろなアイテムが一世を風靡したことがあった。ただ、効果についてはっきりしたことがわからないうちにブームも去り、世間の興味も失われてしまった感がある。
 こういう状況であるが、私は数年前からあえてピラミッド構造の研究を、ある研究機関と共同で行なってきている。
 私はモンロー研究所の開発したへミシンクという音響技術を用いて、死後世界の探索や宇宙探索、時空を超えての探索などを行ない、その体験をこれまでに本に著してきた。  その過程で、ピラミッド構造の研究の持つ大きな意義を認識するに至ったのである。特にこれからの人類のアセンションにとって鍵になる「装置」として、ピラミッドの謎を解明していくことが何よりも重要であると認識するようになった。
 本書は、まずその辺の経緯からお話しする。そして、実際に一辺2メートル弱のピラミッドを作り、2009年12月より、その中で連日のようにへミシンクを聴いていった。その体験を本書の後半で紹介する。
 このピラミッドはその表面にフラクタル・パターンを設けたものである。2008年11月にアメリカでダリル・アンカに会い、彼をチャネラーとして、バシャールという生命体と交信する機会があった。このときの交信録は『バシャール×坂本政道』(VOICE)として出版されているが、そのときに助言されたのが、このフラクタル・パターンを付けたピラミッドである(フラクタル・アンテナ付きピラミッドと呼ぶ)。これを付ければ2〜3メートルの大きさのピラミッドでも、大ピラミッドと同じ効果が得られるとのことだった。
 本書の後半でそのピラミッド内での体験について語るが、その前に実はひとつどうしてもお話ししなければならないことがある。
 それは、ラッシェルモアのことである。ラッシェルモアはダークサイドの皇帝を名乗り、地球上空の非物質界にいて、人類に影響を及ぼそうとたくらんでいるネガティヴな異星人である。彼のことは拙著『2012年 目覚めよ地球人』や『分裂する未来―ダークサイドとの抗争』(共にハート出版)で紹介した。彼についてはネガティヴな存在であることがわかったため、その後はコンタクトしないことに決めていた。
 ところが、2009年10月に屋久島に行きへミシンクを聴くという機会があった。そこで屋久島の非物質界に住する高次の意識存在たちと交信した。そのときの体験は『屋久島でへミシンク』(アメーバブックス新社)に書いたので読まれた方もいらっしゃると思う。
 その交信でわかったのは、実は屋久島の高次の意識存在たちは太古におけるオリオン(本著では、三つ星を含むオリオン座の星々を指す)での大戦から地球へ逃れてきていたということだ。そして、彼らの息子のひとりがラッシェルモアであり、オリオンでダークサイドの皇帝になったというのだ。
 そして彼らは私に、ラッシェルモアをダークサイドから救出してくれないかと懇願するのであった。なぜ私なのか、という疑問を抱いて私は屋久島から帰宅した。そこで、この本は終わっていた。
 その後2009年11月にスターラインズとスターラインズUというモンロー研のへミシンク・プログラムを熱海で開催し、その中でラッシェルモアといよいよ対峙することになった。それは12月にピラミッド体験を始める前のことでもあるので、本書の前半でお話しする。
 本書は、私がへミシンクという方法を使って未知領域の探索を始めて以来書き進めてきている体験記の一遍である。それはモンロー研究所を初めて訪れた2001年4月に始まった。
『死後体験T〜W』(ハート出版)には2001年4月から2007年6月までの体験が記されている。
『2012年 目覚めよ地球人』(ハート出版)には2007年11月から2008年8月まで。
『バシャール×坂本政道』(VOICE)に2008年11月のバシャールとの対談。
『分裂する未来―ダークサイドとの抗争』(ハート出版)には2009年1月から2月まで。
『屋久島でへミシンク』(アメーバブックス新社)には、2009年10月の屋久島での体験。
 そして、本書は2009年2月以降、2010年2月までの記録を収めている。
 これらは、『死後探索1〜4』(ハート出版)の著者ブルース・モーエンの言葉を借りれば、未知の海原へ乗り出していった者が綴った航海記のようなものである。航海はまだ終わってはいない。
 本書はフラクタル・パターンの付いたピラミッド構造内でのへミシンク体験について、途中経過を報告するものである。
 

 

目 次

まえがき

1章 ピラミッド研究の発端と経緯

2章 バシャールとのさらなる交信

3章 フラクタル・アンテナ付き小型ピラミッド
     ポイントはピラミッドとの共鳴だ

4章 屋久島へ

5章 スターラインズ

6章 スターラインズU

7章 フラクタル・アンテナ付き大型ピラミッド(2009年11月の体験)
     肉体とエネルギー体の振動数が上がり、めまいに襲われる

8章 フラクタル・アンテナ付き大型ピラミッド(2009年12月の体験)
     理想社会への道のりとは、中国の民主化の予言

9章 フラクタル・アンテナ付き大型ピラミッド(2010年1月の体験)
     大いなるすべての扉を開くキーとは

10章 フラクタル・アンテナ付き大型ピラミッド(2010年2月の体験)
     神聖な場としてのピラミッド

11章 解明された覚醒への道筋

   用語解説
   あとがき


 

あとがき

 フラクタル・アンテナ付きピラミッドの中でへミシンクを聴く実験をしていくことで、振動数を18万ヘルツまで高めるには、つまり「覚醒」するためには何をすべきか、かなりのところがわかってきたと思う。
 ここで得られた情報は古来秘儀中の秘儀として、厳しい修行や儀式の末にふさわしいレベルへ到達したほんの一握りの人にだけ与えられたものだったらしい。
 それが今回開示された。広く一般に知らしめていいということだ。それはそういう時代になったからということだろう。それだけ多くの人がそういう段階へ到達してきていると言えるのかもしれない。2012年を迎え、時代は急速に動いてきているのだ。
 あとはここで開示された方法を実際に行ない、その効果を得て、実際に覚醒するという最後の過程が残されている。
 ここからが実は最もたいへんなのかもしれない。何ごとも最後の詰めの部分がもっと時間がかかり、一番苦労するものである。何事をなす場合でも、9割が終わった段階は、道半ばと考えたほうが無難だ。
 今度も実験を継続的に行ない、その結果について随時、報告する予定である。
 実は出版社の企画で3月の初めにハワイ島に5日ほど滞在し、へミシンクを聴くことになっている。2009年10月に屋久島に行ったときもそうであったが、今回も何か深いわけがありそうだ。それについては、また別の機会に報告したいと思っている。


 

参考文献

・ロバート・モンロー、「魂の体外旅行」(日本教文社)
・ロバート・モンロー、「究極の旅」(日本教文社)
・ロバート・モンロー、「体外への旅」(ハート出版)
・坂本政道、「死後体験」、「死後体験U」、「死後体験V」(ハート出版)
・坂本政道、「死後体験W 2012人類大転換」(ハート出版)
・坂本政道、「楽園実現か天変地異か 2012年に何が起こるか」(アメーバブックス新社)
・坂本政道、「2012年 目覚めよ地球人」(ハート出版)
・坂本政道、「分裂する未来―ダークサイドとの抗争」(ハート出版)
・ダリル・アンカ、坂本政道、「バシャール×坂本政道」(VOICE)
・坂本政道、「アセンションの鍵 スーパーラブ」(ハート出版)
・坂本政道、「屋久島でへミシンク」(アメーバブックス新社)
・坂本政道、植田睦子「へミシンク入門」(ハート出版)
・芝根秀和、「へミシンク完全ガイドブック」(ハート出版)
・ブルース・モーエン、「死後探索1〜4」(ハート出版)

 

著者紹介

■ 坂本政道(さかもと まさみち) ■

 

モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーター
(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役
1954年生まれ。
1977年東京大学 理学部 物理学科卒。1981年カナダトロント大学電子工学科 修士課程終了。
1977年〜87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。
1987年〜2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。
2000年5月、変性意識状態の研究に専心するために退社。
2005年2月、ヘミシンク普及のため(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。
著書に「体外離脱体験」(たま出版)、「超意識 あなたの願いを叶える力」(ダイヤモンド社)、「人は、はるか銀河を越えて」(講談社インターナショナル)、「体外離脱と死後体験の謎」(学研)、「楽園実現か天変地異か」「屋久島でヘミシンク」「地球のハートチャクラにつながる」(アメーバブックス新社)、「5次元体験の衝撃」(徳間書店)「バシャール × 坂本政道」(ヴォイス)、「宇宙のニューバイブレーション」(ヒカルランド)、「死後体験」「死後体験2」「死後体験3」「死後体験4・2012人類大転換」「絵で見る死後体験」「ヘミシンク入門」「2012年目覚めよ地球人」「分裂する未来」「アセンションの鍵」「ピラミッド体験」「あなたもバシャールと交信できる」「東日本大震災とアセンション」「増補改訂・死の「壁」を超えるスーパー・ラブ」「激動の時代を生きる英知」(ハート出版)、監修、監訳書に「死後探索1 未知への旅立ち」「死後探索2 魂の救出」「死後探索3 純粋な無条件の愛」「死後探索4 人類大進化への旅」「ロバート・モンロー『体外への旅』」「死後探索マニュアル」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave I ディスカバリー(発見)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave II スレッショルド(境界点)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave III フリーダム(自由)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave IV アドベンチャー(冒険)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave V エクスプロアリング(探索)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave VI オデッセイ(旅)」「ガイドとの交信マニュアル」「全脳革命」「人生に奇跡を起こすヘミシンク」(ハート出版)、CD、DVDに「あなたもバシャールと交信できる(CD)」「DVD版ピラミッド体験」(ハート出版)などがある。

最新情報については著者のウェブサイト「体外離脱の世界」とアクアヴィジョン・アカデミーのウェブサイトに常時アップ。

 

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