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「 坂本政道:ブルース・モーエンに聞く レトリーバルと人類「卒業」 」を楽天でご注文
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誰でも好奇心さえあれば、
時間と空間を超えた異次元世界を
安全に探索できる――
ヘミシンク
モンロー研究所ヘミシンク



『ヘミシンク体験セミナー』『モンロー研究所ツアー』

アクアヴィジョン・アカデミー(←検索サイトで検索してみてください)

電話0476-73-4114 FAX:0476-73-4173
へお問い合せください。


■ ヘミシンクの本 ■


坂本政道:ブルース・モーエンに聞く


レトリーバルと人類「卒業」



「死後探索」ブルース・モーエンと「死後体験」坂本政道の対談が実現
モーエンの「死後探索」以降の活動報告と現状
そして、これから人類が向かう先とは……。


人類が直面する課題と進化の方向性が明らかに

――恐怖から愛に。


この本の内容は、坂本政道「死後体験」シリーズと
ブルース・モーエン「死後探索」シリーズを読まれた方にお勧めします。


本書は一般の書店では販売しておりません。
直接ハート出版にご注文ください。



ヘミシンク(Hemi-sync)技術とは?

ロバート・モンローが開発した音響技法で、左右の脳半球を同調させ、脳を「集中した全能状態」へと導き、人間の意識の覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというもの。こうなると意識が肉体から離れた状態(体外離脱)も、さらには死者のとる意識も可能となり、死後の世界も自由に探索することができるという驚異的な手法。


坂本政道 著 2011.04.26 発行  

ISBN 978-4-89295-685-0 C0011 A5上製・240頁・定価 4104円(本体 3800円)

 

はじめに

坂本政道:ブルース・モーエンに聞く レトリーバルと人類「卒業」
 本書は、私がブルース・モーエンにインタビューした内容を収めたものである。
 ブルース・モーエンは『死後探索』シリーズ4巻の著者であり、その著書は「レトリーバル」におけるバイブル的存在になっている。
 ブルースは、このシリーズの中で、モンロー研究所のへミシンクを用いた非日常的体験について詳細に述べている。中でも死後世界の探索体験は、人が死後どういう世界へ行くのか、どういう手助けが得られるのか、そこではどういう原理が働くのか、について多くのことを明らかにした。また、死後世界の中のフォーカス23〜26と呼ばれる領域に留まっている人たちを救出する活動についてこと細かく記述し、後に続く人たちに大きく道を拓いた。
 私は、モンロー研究所でのへミシンクを用いた探索の際に、ブルース・モーエンの著作を大いに参考とさせてもらった。死後世界についての非常に優秀なガイドマップの役を果たしてくれたのだ。私は自分の体験を『死後体験』シリーズ4巻(ハート出版)として2003年から2007年にかけて世に出す際にも、随所で彼の本について言及した。
 ただ当初は邦訳がまだなく、ぜひとも邦訳を出版したいという思いから、ハート出版に邦訳の出版を提案し、翻訳費用をこちらが全額負担するという形で2005年から2008年にかけて4巻の出版が実現した。
 ここまでしたのは、彼に対してなにか強い親近感のようなものを当初から抱いていたからである。なにか他人でないような、ほうっておけないような、そんな感覚である。
 これについてブルースのほうはどう感じているのか、この対談の中に出てくるので、楽しみにしていただきたい。
 ブルース・モーエンも私もロバート・モンローの著作に大きな影響を受けている。モンローの本との出会いが、その後の人生を大きく変えてしまったという点ではまったく同じである。
 私は死に対する大きな恐れを子供のころからもっていた。夜寝る際に、死について考えていると、真っ暗な世界に落ちていき、とてつもない恐怖を味わうことが時としてあった。
 その後、大学で物理学を専攻し、死後は無と考えるようになったのだが、だからといって、この怖れが解決されたわけではなかった。
 死の問題の解決を半ばあきらめていたのだが、1989年にロバート・モンローの本に出会ったことが大きな転機となった。モンローは体外離脱という方法で、驚くべきことがらを見出していた。

・人は死を超えて生き続けること
・死後にはさまざまな可能性が広がっていること
・人はこの地球という学習システムの中で多くの生を経て学びを得ていること
・それを手助けする多くの生命存在たちがいて、すべての人に手を差し伸べていること

 モンローはこういったことがらを自らの直接体験で知ったのだ。知ることで、彼のもっていた死後に対する旧来の信念は崩れ去った。
 彼は、体験によって知ることのみが、人の信念を変えることができると考えた。人の体験話を聴くだけでは信念は変わりにくいのである。
 そこで、みなが自ら体験することで、死後という未知なる領域を既知としていくことはできないだろうか、とモンローは考えたのである。彼がしたように死後世界を自ら体験することができれば、みなの考えも変わることができる。
 その目的で開発されたのが、へミシンクと呼ばれる音響技術である。へミシンクとはモンローの造語で、左右の両脳が同期するという言葉から作られている。
 モンローは、また、へミシンクを効果的に、かつ、系統だって体験するためのプログラムをも開発し、モンロー研究所に滞在することで体験できるようにした。さらに、テープやCDという形でも体験できるようにした。
 私はモンローの著作を読み、その影響で、自らも体外離脱を体験するようになった。ただし、モンローのようには死後世界へ行くことはできず、もっぱら自宅のまわりをうろちょろする程度だった。当時市販されていたへミシンク・テープはフォーカス12と呼ばれる状態までで、それでは死後世界は体験できなかった。
 死の恐怖を解決するためには、どうしても死後世界を体験する必要があり、そのためには、モンロー研究所に行く必要があった。
 ブルース・モーエンの本に出会ったのは確かそのころのことである。私は死後世界についての興味からそれらをむさぼるように読んだ。彼の本は平易な英語で書かれていて、しかも感覚的ではなく論理的に書かれているので、理解しやすかった。彼が技術者としてのバックグランドをもつということからも自分と似ていて親しみがもてた。
 私が初めてモンロー研究所で開催されるへミシンク・プログラムに参加したのは2001年4月である。それ以降、年に3回のペースでさまざまなプログラムに参加するようになった。
 そして、2005年の3月に参加したスターラインズというプログラムで、ついにブルース・モーエンに会った。会った瞬間に、なにか強いつながりを感じ、初めて会った人なのに、まったくそんな感じがしなかった。そういう人は初めてである。後で聞いたところ、彼もそのとき、そういう感覚をもったようだ。
 私はへミシンク普及のために2005年に(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立し、その後、モンロー研究所の公認レジデンシャル・トレーナーにもならせていただき、モンロー研究所の公式プログラムを開催してきている。
 それに対し、ブルースは、モンロー研究所の公認トレーナーになる道は選ばず、今ではへミシンクを使わない独自のワークショップを米国だけでなく、日本を含む世界各地で開催している。さらに、日本では彼のワークを行なう専任トレーナーを5名養成した(2011年3月現在)。これだけの人数のトレーナーが生まれたのは日本だけとのことである。日本での彼の認知度の高さがうかがい知れる。
 今回のインタビューは、ワークショップ開催のために来日したブルースに、横浜元町のキネシードライト株式会社のオフィスでお会いして行なった。
 私は、彼が本で述べていることについて、いろいろと尋ねたいことがあった。本の記述だけではどうしても理解できないことがあったのだ。
 また、『死後探索4』以降にどんなことを見出したのか、どういう新しい知見が得られたのか、ということにも興味があった。『死後探索4』の原書が出版されたのが2001年だったので、それ以降10年近くの間に何か新たな発見はあったのか、知りたかった。
 このインタビューは、そういう意味で、絶好の機会を提供してくれた。ブルースは私のさまざまな質問に実に丁寧に答えてくれた。私の見方と違うところも一部あることがわかり、インタビュー後に、さらにメールのやり取りで突っ込んでお聞きすることになった。
 最後に、今回のインタビューを実現するためにご尽力いただいたブルース・モーエン公認トレーナーの大槻優子さんと、そのための場を快くご提供くださった同じくブルース・モーエン公認トレーナーでキネシードライト株式会社の斉藤雪乃さんに、心から感謝したい。
 今後のブルース・モーエンの日本でのワークショップについては、キネシードライト株式会社にコンタクトしていただければと思う。



 

目 次

 まえがき


第1章 呪われたホテルでのワークショップ

第2章 他者への奉仕

第3章 2012年、アースチェンジ

第4章 ディスクへの帰還

第5章 私たちはロバート・モンローと同じディスクに帰属しているのか

第6章 自らの側面のレトリーバル

第7章 純粋で無条件の愛の体験


 解説




 

著者紹介

■ 著者 坂本政道(さかもと まさみち) ■

 

モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーター
(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役
1954年生まれ。
1977年東京大学 理学部 物理学科卒。1981年カナダトロント大学電子工学科 修士課程終了。
1977年〜87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。
1987年〜2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。
2000年5月、変性意識状態の研究に専心するために退社。
2005年2月、ヘミシンク普及のため(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。
著書に「体外離脱体験」(たま出版)、「超意識 あなたの願いを叶える力」(ダイヤモンド社)、「人は、はるか銀河を越えて」(講談社インターナショナル)、「体外離脱と死後体験の謎」(学研)、「楽園実現か天変地異か」「屋久島でヘミシンク」「地球のハートチャクラにつながる」(アメーバブックス新社)、「5次元体験の衝撃」(徳間書店)「バシャール × 坂本政道」(ヴォイス)、「宇宙のニューバイブレーション」(ヒカルランド)、「死後体験」「死後体験2」「死後体験3」「死後体験4・2012人類大転換」「絵で見る死後体験」「ヘミシンク入門」「2012年目覚めよ地球人」「分裂する未来」「アセンションの鍵」「ピラミッド体験」「あなたもバシャールと交信できる」「東日本大震災とアセンション」「増補改訂・死の「壁」を超えるスーパー・ラブ」「激動の時代を生きる英知」(ハート出版)、監修、監訳書に「死後探索1 未知への旅立ち」「死後探索2 魂の救出」「死後探索3 純粋な無条件の愛」「死後探索4 人類大進化への旅」「ロバート・モンロー『体外への旅』」「死後探索マニュアル」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave I ディスカバリー(発見)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave II スレッショルド(境界点)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave III フリーダム(自由)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave IV アドベンチャー(冒険)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave V エクスプロアリング(探索)」「ヘミシンク完全ガイドブック Wave VI オデッセイ(旅)」「ガイドとの交信マニュアル」「全脳革命」「人生に奇跡を起こすヘミシンク」(ハート出版)、CD、DVDに「あなたもバシャールと交信できる(CD)」「DVD版ピラミッド体験」(ハート出版)などがある。

最新情報については著者のウェブサイト「体外離脱の世界」とアクアヴィジョン・アカデミーのウェブサイトに常時アップ。



■ ブルース・モーエン ■

 

ブルース・モーエンは、ファロン夫人と共にフロリダ州セーフティ・ハーバーで暮らしている。非物質的なものへの好奇心から、死後の世界の探索を開始し、その経験が「死後探索」シリーズで紹介されている。著作は「未知への旅立ち」「魂の救出」「純粋な無条件の愛」「人類大進化への旅」「死後探索マニュアル」の5冊。1999年以来、世界中でワークショップを教え、好評を博している。
ウェブサイト、http://www.afterlife-knowledge.com/ を訪問して、あなたの体験もぜひ報告していただきたい。このサイトではブルース・モーエンの講演やワークショップの開催日程も告知されている。

 

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